脳トレ四択クイズ | Merkystyle
元ジャンポケ斉藤被告、ADが明かした被害者の“拒絶”。「バス乗車を一度拒否した」密室事件直前の新証言

元ジャンポケ斉藤被告、ADが明かした被害者の“拒絶”。「バス乗車を一度拒否した」密室事件直前の新証言

◆“口腔性交”の経緯が争点に…

 この日の裁判で焦点となったのは、3回目にあった「口腔性交」について。起訴内容の中で、最も法定刑が重い「不同意性交罪」で起訴されている。

 検察側の見立てでは、「ロケが終わって、Aさんはピンマイクを外すためにロケバスに戻ったときに起きた」とされている。この「ピンマイクを外すように指示した人物」こそ、今回出廷した証人だった。

「普通は音声さんがつけるんですけど、服装によっては本人につけてもらうこともあります。被害者の方がワンピースを着ていて、下からたくし上げる必要があったので、ロケバスの中で本人につけてもらいました」

 起訴状などによると、ロケの途中の車内でも、胸を触ったり、ディープキスをするなどのわいせつ行為があったという。それでもAさんは全てのロケが終了した後も、斉藤被告がいるロケバスに戻った。

 証人は、ロケバスの外に立っていたAさんに声をかけていた。

「私は『ロケバスに乗りましょう』と声をかけました」


◆Aさんが「一度ロケバス乗車を拒否していた」番組ADによる新証言

ジャンポケ斉藤
斉藤被告を乗せたと思われる車が東京地裁に入っていく様子 2026年5月13日/筆者撮影(以下同)
 弁護側の「Aさんの同意があった」という弁解を、検察側は否定するために「声をかけたときの反応はどうか」を証人に問うた。すると、こんな新証言が出てきた。

「『私はここでいいです(筆者注:ロケバスの外でいい)』と遠慮するような反応をされました。私は『気にせずに戻ってください』と声をかけました」

 証人によると、Aさんはロケバスに戻ることを一度拒否したというのだ。結局、斉藤被告が車内にいるロケバスのドアを証人が開けると、Aさんは乗り込んだ。

「(Aさんは)他の出演者にご挨拶された後、ロケバスに乗っていきました」

 起訴状などによると、Aさんがロケバスに戻った直後、「口腔性交」の犯行があったという。

配信元: 日刊SPA!

提供元

プロフィール画像

日刊SPA!

日刊SPA!は、扶桑社から発行する週刊誌「週刊SPA!」が運営するニュースサイトです。雑誌との連動はもちろん、Webオリジナルの記事を毎日配信中です。ビジネスマンが気になる情報を網羅!エンタメ・ライフ・仕事・恋愛・お金・カーライフ…。ビジネスタイム、プライベートタイムで話したくなる話題が充実!

あなたにおすすめ