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「メジャーで投げる準備ができてない」今井達也に米ファン酷評…メジャーで直面した“厳しすぎる現実”

「メジャーで投げる準備ができてない」今井達也に米ファン酷評…メジャーで直面した“厳しすぎる現実”

13人の日本人選手がプレーしている今季のメジャーリーグ。期待以上の活躍を見せている選手もいれば、期待通りのプレーができていない選手もいる。

◆村上・岡本が好調の一方で…

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 13人のうち“ルーキー”は3人。開幕前はメジャーへの適応に時間がかかるか、期待外れに終わると予想されていた野手2人が躍動している。

 村上宗隆は開幕から持ち前のパワーと選球眼を如何なく発揮。一時は本塁打数で両リーグトップに躍り出るなど、ホワイトソックスを牽引している。

 もう一人の岡本和真にしても、5月に入ってから打撃が上り調子に。守備でもファインプレーを連発しており、今やブルージェイズに欠かせない中心的存在になっている。

 村上と岡本は新天地で予想以上の活躍をしているといえるだろう。一方で、メジャーリーグの壁にぶつかっているのが、“第3の日本人ルーキー”今井達也である。

 つい先日28歳になった今井は、高校時代からエリート街道を歩んできた。栃木の名門・作新学院では、2016年の夏の甲子園で優勝。その年のドラフト会議で西武から単独1位指名を受けてプロ入りした。

 西武に入団後は右肩の故障に悩まされたこともあったが、2年目に早くもローテーション入りを果たすと5勝をマーク。2023年からは大黒柱として3年連続10勝を挙げ、昨季オフにポスティングによるメジャー移籍が認められた。

◆ビッグマウス・今井達也が直面した“メジャーの壁”

 メジャー各球団との交渉は年末まで停滞していたものの、年明けにアストロズと合意。3年総額5400万ドル(約85億円)の大型契約を勝ち取った。

 今井が所属するアストロズといえば、2010年代後半にサイン盗みの疑惑をかけられ、処分の対象になった首脳陣や選手がいた。その後のアストロズは完全にヒール役として定着しており、現地では最も嫌われている球団の一つでもある。

 そんなアストロズに加入した今井もまた、“ビッグマウス”として知られる選手だ。まだポスティング申請中だった昨年秋には、報道番組のインタビューで「僕は(ドジャースを)倒したいですね。

 大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手と一緒にプレーするのももちろん楽しそうだとは思うのですが、ああいうチームに勝ってワールドチャンピオンになることが、自分の人生にとって一番価値がある」などと発言し、野球ファンの間でも大きな話題となった。

配信元: 日刊SPA!

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