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「メジャーで投げる準備ができてない」今井達也に米ファン酷評…メジャーで直面した“厳しすぎる現実”

「メジャーで投げる準備ができてない」今井達也に米ファン酷評…メジャーで直面した“厳しすぎる現実”

◆開幕後に制球難と故障離脱…苦しい船出に

 今井は今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場せず、メジャー1年目に備えた。オープン戦では3試合に登板して6回無失点と順調な滑り出し。この時点で日本人ルーキー3人の中では最も期待値が高かったのだが……。

 いざふたを開けてみると、開幕後の今井は様々な困難に直面した。デビュー戦は3回途中4失点でKO。2試合目こそ6回途中まで無失点に抑えて初勝利を記録したが、続く3度目の登板は1つしかアウトを奪えず、5四死球、3失点の内容で降板。数日後には右腕の疲労で15日間の負傷者リスト(IL)入りを強いられた。

 今井の不調と連動するようにチームも低迷。昨季まで11年連続で勝ち越し中の強豪は現在、借金10前後を行ったり来たりする低空飛行中だ。
 
 今井はIL入りからまもなくリハビリ調整を開始し、マイナーで2試合に登板したが、防御率10.80と調子を取り戻せないまま。それでも今月13日(日本時間)に約1か月ぶりとなるメジャー復帰を果たした。


◆復帰登板でも大量失点…現地ファンから厳しい声

 そして迎えた復帰初戦のマウンド。地区ライバルのマリナーズを相手に初回は三者凡退に抑える立ち上がりを見せたものの、2回は四球の直後に2ランを被弾。さらに4回には死球、死球、四球で満塁とした後に8番打者にグランドスラムを浴びた。

 結局、今井は4回、80球を投げ、5安打、6失点。制球が定まらない不安定な投球に現地ファンからは容赦ない批判が飛び交った。

「今井達也…彼は日本でどれくらいキャリアを積んだんだ?彼の幸運を祈るけど、まだメジャーで投げる準備ができてないよ」
「メジャーで投げる準備ができていない。今井は哀れな小さな赤ちゃんで、メジャーにふさわしくない」


配信元: 日刊SPA!

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