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【ガーデニング】30年育てて分かった! 花壇を大人っぽく変える「銅葉・黒葉」最強の10選

【ガーデニング】30年育てて分かった! 花壇を大人っぽく変える「銅葉・黒葉」最強の10選

【9位】黒葉のアジュガ

アジュガ

学名: Ajuga reptans ‘Black Scallop’、’Chocolate Chip’など
英名:Bugleweed
科名:シソ科(Lamiaceae)
原産地:ヨーロッパ〜西アジア

特徴:アジュガは、地面を這うように広がる多年草で、銅葉や紫葉の葉色が美しく、花壇の縁取りグラウンドカバーとして活躍する。植えてからかれこれ30年、我が家の庭で生き延びている。銅葉の草花では古くから親しまれた先輩格。約30年もの間蔓延することも、逆に枯れることもなく、同じ場所で春には青紫色の花穂を立ち上げて、葉の暗色と対比して印象的な景観をつくる。

アジュガ

育て方:耐陰性があり、明るい日陰でもよく育つが、葉色を美しく保つにはやや日の当たる場所が理想。過湿を避け、腐葉土などで水はけのよい土壌に植えるのがコツ。乾燥にも比較的強く、ローメンテナンスな植物としても優秀。銅葉の質感が花壇に深みを与え、グリーン中心の植栽に締まりを持たせてくれる名脇役である。

【8位】コクリュウ

コクリュウ

学名: Ophiopogon planiscapus ‘Nigrescens’
和名: 黒竜(こくりゅう)
英名:Black Mondo Grass
原産地: 日本原産種ジャノヒゲの園芸品種

特徴:草丈は、約10〜20cmと低く、細い葉が放射状に伸び、植栽の“締め役”として非常に優秀な黒葉植物。夏に淡紫色の小花が咲き、秋〜冬に青黒い実がつく。一見すると真っ黒に見える葉は、光の加減で金属的な艶がある紫黒色。寄せ植えやボーダー植栽に向き、花壇の縁取りや株元の引き締め役として、通年使えるのも魅力。

コクリュウ

育て方:半日陰〜明るい日陰を好み、強すぎる直射日光を避けると黒葉が美しく保たれる。水はけのよい土に植え、地植えでは根付けば乾燥気味でも育つ丈夫な性質。肥料は控えめにし、過湿による蒸れに注意するとよい。

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