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【ガーデニング】30年育てて分かった! 花壇を大人っぽく変える「銅葉・黒葉」最強の10選

【ガーデニング】30年育てて分かった! 花壇を大人っぽく変える「銅葉・黒葉」最強の10選

【7位】ヒューケラ ‘オブシディアン’

ヒューケラ‘オブシディアン’
vagabond54/Shutterstock.com

学名:Heuchera ‘Obsidian’
英名:Obsidian Coral Bells
科名:ユキノシタ科(Saxifragaceae)
原産地:北アメリカ

特徴:漆黒に近い艶のある銅葉は、まるで金属のような質感でリーフプランツの代表格。‘オブシディアン’は、黒曜石(Obsidian)の名を冠する通り、非常に濃く光沢のある黒紫の葉が魅力のヒューケラ品種。常緑多年草で、シェードガーデンや半日陰の花壇に適しており、他の明るい葉色や花色とのコントラストが映える。葉の質感も上品で、モダンな印象を演出できる。初夏には細い花茎を伸ばし、小さなクリーム色の花を咲かせるが、主役はやはり葉。

ヒューケラ‘オブシディアン’
Trybex/Shutterstock.com

育て方:やや乾燥に弱いため、保水性のある土壌に植え、夏場の乾燥には注意。寒さには比較的強く、冬も葉色が保たれる。鉢植えや縁取り、カラーリーフガーデンの引き締め役として非常に重宝される品種。

【6位】銅葉バジル(レッドルビンバジル)

銅葉のバジル

学名:Ocimum basilicum ‘Purpurascens’
英名:Purple Basil
科名:シソ科(Lamiaceae)
原産地:熱帯アジア

バジルとイソトマ
バジルは花壇にまとめて植えるとカッコイイ。イソトマの花を引き立てている。

特徴:銅葉バジルは、料理用ハーブとしても知られるバジルの紫葉品種。濃い赤紫〜黒紫の葉は観賞価値が高く、花壇のアクセントや寄せ植えにも活用しやすい。夏には赤紫色の花穂を立ち上げ、装飾性と機能性を兼ね備えた植物として人気がある。種子が販売されているので、大量に苗が育成できるのも魅力。このバジルもコスパがいいので、植物園勤務時代に、花壇にたくさん使用した。

育て方:日当たりを好み、水切れには注意。摘心で形が整い、肥料で葉色がより深くなる。レッドルビンバジルは、一般的なバジルと味が異なり、スパイシーな風味が特徴の食用可能な品種。

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