看板のない焼肉店――。新宿三丁目で出合う極上の肉体験

モダンで落ち着いた雰囲気の店内。ダクトがないため視界が開け、開放感あふれる空間
今回訪れた【黒タン焼肉 青木】は、新宿五丁目交差点近くの地下2階にある【和牛ホルモンWAIGAYA】と同じ店舗内にあります。驚くべきことに、表に【黒タン焼肉 青木】の看板は一切ありません。実はこの二つ、全く同じ場所にある同一店舗なのです。
看板メニューである「極厚黒タン」や「シャトーブリアン」を中心とした特別なコースを提供するブランドを【黒タン焼肉 青木】と呼び、WAIGAYAの店舗内でその贅沢なプランを楽しむというスタイル。知る人ぞ知る、まさに大人の隠れ家と呼ぶにふさわしい一軒です。

15年以上のキャリアを持つ店主が、自ら目利きした最高級の和牛のみを一頭買いで仕入れます
食材へのこだわりも徹底しており、店主の青木氏自らが芝浦市場のセリに直接参加。その日に並ぶ黒毛和牛の中から、まさに“一番光り輝く”極上の肉を厳選して仕入れています。さらに、一頭買いにこだわることで、一般的には手に入りにくい最高級の希少部位を、圧倒的な鮮度とボリュームで提供できる体制を整えているのも同店ならではの強みです。

塊肉を焼いているのに煙が全く出ませんでした
また、それらの極上肉を最高の状態で味わってもらうため、ノンダクト式のロースター「ヘルシーロースター」を採用。網の中に水が循環しており、肉の脂が火に直接落ちない構造のため、煙がほとんど発生しません。遠赤外線効果で厚切り肉もふっくらジューシーに焼き上がるうえ、衣服への匂い移りも気にならないため、デートやビジネスなど大切なシーンでも安心して利用できるのが魅力です。
怒涛の肉尽くし! 「特上コース」実食レポート
今回は、“黒タン6種食べ比べ”が魅力の「特上コース」(9,000円)+「ソフトドリンク飲み放題」(500円)をオーダー。
