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僕青・萩原心花、臆病で震えてた自分が雲組で見つけた「私なりの戦い方」

僕青・萩原心花、臆病で震えてた自分が雲組で見つけた「私なりの戦い方」

◆私なりの戦い方で、臆病な自分と向き合う

パフォーマンスやファンサ、MCコーナーでのガヤ――。ステージ上では自分が今できることを探して、挑戦していくように心掛けている。

僕が見たかった青空
コーナー中の金澤 亜美(かなざわ あみ)と萩原
「最初の頃に『もっと殻を破れ』と言われて悩んでいたんですけど、3年経ってステージ上で少しずつ自由にやれているというか。私なりの戦い方で、臆病な自分と向き合えているのかなって思います」

雲組で切磋琢磨した2年半。それを経て、自分にとって大切なものが見えてきた。

「メンバーの強さも弱さも全部が大好きだし、ずっと近くで守り続けたい存在です」

僕が見たかった青空
今年3月、静岡県の建設産業の魅力を発信する「静岡どぼくらぶアンバサダー」に、学生時代に土木を学んでいた西森杏弥と共に就任した。地元に貢献したい想いも、少しずつ形になり始めている。

「地元に帰ると、親友や家族が『いつも頑張ってるね』と私の活動を見守って応援してくれているんです。だから、静岡でのお仕事をもっとたくさんしていきたい。それからお洋服がすごく好きなので、ランウェイも歩いてみたいですし、洋服ブランドのモデルにも挑戦してみたいです!」

◆これ以上は大人にはなれないかもしれない

僕青に16歳で加入した彼女も、6月30日に二十歳になる。

僕が見たかった青空
写真左から、金澤、西森 杏弥(にしもり あや)、萩原、吉本 此那(よしもと ここな)、工藤 唯愛(くどう ゆあ)、岩本
「同学年メンバーの(安納)蒼衣ちゃん、(金澤)亜美ちゃんと一緒に出掛ける約束をしているんです。蒼衣ちゃんがお出かけスポットを調べてくれて、最初はアスレチックに行こうって誘われたんですけど怖いから嫌だ〜って言ったら、最終的に3人でシルバニアファミリーで遊ぶことになりそうです。中学生のときに『私はこれ以上、大人にはなれないかもしれない』っていう予感が当たりそうな気がしています(笑)」

新宿公演のバックステージや楽屋前では、いつものようにメンバーにくっつきながら仲間に囲まれて無邪気に笑う彼女がいる。

僕が見たかった青空
長谷川稀未(はせがわ ひとみ)と楽屋でツーショット
「僕青の曲も好きだし、ステージに立ってパフォーマンスができて、それを見て元気になってくれるファンの方がいる。将来は人を笑顔にする職業に就きたいと思っていたから、その夢が叶えられていることが本当に嬉しいんです。結成3周年記念の野外ライブをする河口湖は、僕青がデビューに向けて合宿した始まりの場所。これまで沢山の愛を貰っているからこそ、120%のパフォーマンスで恩返しをしたいです」

ファンを見つけたときの彼女の笑顔は、誰にも負けないほど魅力的だ。

僕が見たかった青空
【萩原 心花(はぎわら ここか)】
2006年、静岡県生まれ。公式ニックネームはこっかちゃん。2023年6月15日に結成したアイドルグループ「僕が見たかった青空」(通称「僕青」)のメンバー。結成3周年を迎えるタイミングで、6月3日にアニバーサリーシングルとなる8thシングル「FUNKY SUMMER」をリリース予定。6月20日には河口湖ステラシアターにて「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」、さらにデビュー3周年となる8月30日には「アオゾラサマーフェスティバル2026」の開催を控える。最新情報は公式HPをチェック



<取材・文/吉岡 俊 撮影/星 亘>

―[あの日夢見た雲組]―

配信元: 日刊SPA!

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