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ほったらかしでもよく育つ! 庭がパッと明るくなるカラーリーフ「メギ」の育て方

ほったらかしでもよく育つ! 庭がパッと明るくなるカラーリーフ「メギ」の育て方

メギの名前の由来と花言葉

メギ
Svetlana Mahovskaya/Shutterstock.com

メギは漢字で書くと「目木」。昔は民間療法として、葉や樹皮の煮汁で目を洗う薬草として利用されたことが由来とされています。また、枝に鋭いトゲがあることから、「コトリトマラズ」「ヨロイドオシ」の別名もあります。

メギの花言葉には「過敏」「激しい気性」「あなたの助けになる」など。

「過敏」は、花に触れると雄しべが雌しべに向かって動くこと、「激しい気性」は鋭いトゲをもつこと、「あなたの助けになる」は目薬や滋養強壮などに薬草として利用されていたことに由来します。

諸説ありますが、10月17日、11月17日、11月22日の誕生花です。

メギの活用シーン

メギの植栽
Moskalenko Yuliya/Shutterstock.com

メギは品種によって葉色はライムグリーン色、ブロンズ色、斑入りなどが揃い、カラーリーフとして活躍します。葉が小さく主張が少ないので、和洋のスタイルを問わずほかの植物と調和し、樹高が低いため中高木と草花をつなぐ役割も果たしてくれます。また刈り込みに耐えるため、生け垣として利用することも可能です。

メギ‘アトロプルプレア’の生け垣
メギ‘アトロプルプレア’の生け垣。AnnaNel/Shutterstock.com

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