脳トレ四択クイズ | Merkystyle
純粋な親心で貸した800万が老後を脅かす……息子との関係に揺れた世帯年収350万・62歳女性がようやく気づいた真理

純粋な親心で貸した800万が老後を脅かす……息子との関係に揺れた世帯年収350万・62歳女性がようやく気づいた真理

「子どもの夢を応援したい」。そんな純粋な親心から手を差し伸べたはずが、結果的に自分たちの老後を大きく脅かす事態に発展してしまったら……?福岡県で夫と年金生活を送る62歳の女性は、息子の独立資金として老後資金の800万円を貸したものの、店はすぐに潰れ、大きなお金だけを失うことになりました。信じていた息子への失望と将来への不安に揺れ動いた女性が、絶望の淵でようやくたどり着いた「真理」について教えてもらいました。

「感情に流されると子どもの自立を妨げる」。痛恨の経験から得た親としての学び

純粋な親心で貸した800万が老後を脅かす……息子との関係に揺れた世帯年収350万・62歳女性がようやく気づいた真理

もし、息子が事業資金を貸してほしい、と持ちかけてきた当時に戻れるなら?そんな質問に女性は「まずは息子にしっかりとした事業計画書を作らせ、金融機関からの融資を受ける手順を踏ませます」と答えます。

「安易に親が貯金を切り崩すようなことはせず、親子の間でも金銭消費貸借契約書をしっかりと交わし、貸し借りに対する責任感を共有させた上で判断します」。女性は、家族という親しい間柄こそ、冷静な対応が必要であると強調しました。

息子との金銭トラブルを経て「親子であっても金銭の貸し借りは明確なルールを持つべきだと悟りました」と明かした女性。

最後に「感情に流されると、かえって子どもの自立を妨げ、自分たちの老後も危うくすることを学びました」と、多くの親が見失いがちな、親子関係の「真理」を教えてくれました。

 

(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年5月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。

あなたにおすすめ