筋トレしてもお腹がへこまない……。それはゆがんだ骨格が原因かもしれません。予約の取れないセラピストが提案するのは、大判タオルを巻いて転がるだけの「骨格腹やせメソッド」。実体験者のビフォアアフターとともに、ゆがませない生活習慣を解説します。
教えてくれるのは、三木まゆ美(みき・まゆみ)さん
骨格ボディメイク(R)開発者、骨格小顔セルフケア(R)開発者、骨格ボディメイク(R)セラピスト養成講座主宰。自身の外見コンプレックスがきっかけで会社員からエステティシャンへ転身。某大手エステサロンにて経験を積み独立。医療、治療、美容など、15年間にわたりキレイになるための方法を学び、ビジネスパートナーとともに人体に対して構造的にアプローチする「骨格ボディメイク(R)」を開発。「骨格」にフォーカスしたユニークなメソッドと劇的な効果が話題を呼び、予約の取れないセラピストとなりメディア取材や共同開発依頼が殺到するように。現在はセラピスト養成講座を主宰し、受講生にメソッドを伝授。骨格を変えることで、体と心が軽やかになり人生が変わる人が続出中。著書に『予約の取れないセラピストの骨格腹やせ1分メソッド』(オレンジページ刊)
40歳を過ぎたら筋トレよりも「骨格」を整えるべき理由

40歳を過ぎてから、若いころと同じ方法では痩せにくくなったと感じることはありませんか? 食事制限やエステなどさまざまなダイエットを試した私自身も、寸胴でへそ下あたりの肉が取れないことに長年悩んでいました。
私が提案するのは、体の根本となっている骨格に着目した「骨格腹やせメソッド」。大判タオルを体の各パーツに巻きつけ、寝返りしながら骨格のゆがみを治して、お腹をへこませていきます。

