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ひと手間で「年相応で素敵な」おしゃれに!酒井りさこさん:50代からの服選びのコツ

ひと手間で「年相応で素敵な」おしゃれに!酒井りさこさん:50代からの服選びのコツ

「最近、似合う服がわからない」とお悩みの人へ。本記事ではファッションブロガーとしても活躍する、りさねーぜさんの著書『57歳、いきいきハッピーおひとりさま暮らし』より一部抜粋し、若さへの執着を捨て、今の自分に合う服の見つけ方を紹介します。

教えてくれた人:りさねーぜ(酒井りさこ)さん

北海道札幌市の一戸建てで、愛猫2匹、愛犬1匹とともに生活する独身50代。22歳から勤めた会社を56歳で早期退職し、新たな働き方で生きていくことを決意。インスタグラム総フォロワー数10万人の経験を生かし、フリーランスとしてSNSビジネスのサポートなどに取り組む。Instagramアカウントは暮らし(@risa_hitorinokodate)、おしゃれ(@risa_neze)、働き方・稼ぎ方(@ risa_consul)、の3つ。

「若く見られること」への執着を捨てられた理由

「若く見られること」への執着を捨てられた理由
kou / PIXTA

「50代なんて終わっている」

20代の私は、そんなふうに考えていました。でも、実際に50代になってみると、今が人
生で一番楽しいと感じています。

ハリのあるお肌や、寝なくても平気な体力は失いましたが、自分で自分の機嫌をとるコツ、おひとりさまの楽しみ方、日々の小さな幸せの見つけ方を身に付けることができたから、穏やかで楽しい毎日を過ごしています。

楽しいおひとりさま生活をSNSで発信していると、「私も同じです」「ひとりでの時間も楽しいですよね」と、多くの方から共感のメッセージをいただく一方、「ひとりは寂しくてつらい」「年齢を重ねるのが怖い」「老後が不安でたまらない」と、老いや孤独に怯える声もたくさん届きます。

その気持ちはよくわかります。私自身も、20代30代40代と、年を取ることがとにかく不安でした。若さこそが女の価値であると思い込んでいて、年齢を重ねるごとに自分の価値がどんどんなくなっていくようで、焦りと恐怖を感じていたんですよね。

そんな私でしたが、今では「若く見られること」への執着をすっかり捨てられました。白髪染めをやめてグレイヘアにし、ひとりぼっちのクリスマスやお正月は楽しいひとり時間に変換できるようになりました。

その理由は、たくさん悩んだり失敗したりした経験があったからだと思います。

配信元: HALMEK up

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