50代からの「似合う服」は自分を知ることで見えてくる
その一つが、「年齢を重ねるごとに、急に服が似合わなくなってきた……」という悩み。SNSでご相談を受けることも多いですが、私自身も40代からファッション迷子になり、迷走していた時期がありました。
それが、54歳でファッションブログを始めてから、似合う服がわかるようになってきたんです。理由は、自撮りをするようになったから。自撮りした写真を通して自分を客観視してみたら、似合う服がわかるようになりました。
というのも、年齢とともに体型や肌は変化しているのに、自分を直視することなく、若い頃に着ていた服をそのまま着ていたんですよね。
だから違和感が生まれて、服が似合わなくなったと感じていたんです。
似合う服を見つけるためにおすすめの方法は…
似合う服を見つけるために、有効なのが「自撮り」です。自分の姿を客観視するのはとても大事。50代60代は、自撮りに慣れていない世代ではありますが、勇気を出して試してほしいです。
できれば全身を、写真ではなく動画で。そして、後ろ姿や歩く姿なども撮ってみるのがおすすめです。
最初は自分の姿にショックを受けましたが、現実を受け入れると、「こうなりたい」「こう見られたい」という、なりたい自分像が見えてきますよ。

