りさねーぜ流「今の私に似合う!」春夏秋冬コーデ
基本的には着たい服、好きな服を着ればいいと思っていますが、やはり「どう見られるか」は気になりますし、「こう見られたい」という希望もあります。
どちらにしても「今の自分が、どう見えているか」を把握しながら気分の上がるアイテムを取り入れ、おしゃれな印象に見えるコーディネートにすることを大事にしています。
SPRING:白ボトムスがビビッドカラーに映える
明るい色のトップスに白のボトムスを合わせるコーデが大好きです。春は特に、ウキウキするようなキレイな明るい色のアイテムを選びたくなります。
白のパンツやスカートは、汚れるのが怖くて選ばないという声も聞きますが、汚れたら洗えばOK!
白ボトムスをはくだけでおしゃれな印象になるような気がして、私はよく選びます。
SUMMER:涼しげな雰囲気を出しながら抜け感を
夏の必須アイテムは、リネン素材の長袖トップス。外では日焼け対策になりますし、冷房が利いた屋内では冷え対策にも。
二の腕が気になるのでノースリーブはあまり着ませんが、フレンチスリーブまでなら私の中ではギリギリセーフ。
シンプルな白のブラウスも、明るい色のパンツを合わせるとより一層涼しげな印象になります。
AUTUMN:気持ちのいい素材を一枚まとって
寒暖差の大きい季節は重ね着で対応しています。朝晩の気温差もそうですし、暖房や日陰など場所による気温の変化に体がついていけないことも。
そんなときに活躍するのがカーディガン。ウールやコットンなど、季節や気温によって素材を変えています。
ビビッドな色のカーディガンは、着ると元気になるし、アースカラーと合わせると落ち着いた印象に。
WINTER:柄を取り入れて元気なアクセントを
暗い色を選びがちな冬ですが、明るい色のアウターを選んだり、柄もののアイテムを取り入れて気分を上げています。そういう服って、50代を過ぎてからの方が似合う気がするんです。
若いときは自分のエネルギーと派手な服のエネルギーがぶつかってしてしまう印象がありましたが、年齢を重ねるとそのあたりのバランスがうまくとれます。
次回は、「グレイヘア」の始め方と、「無理をしない年相応の美しさへの気付き」にまつわるエピソードをお届けします。
※本記事は『57歳、いきいきハッピーおひとりさま暮らし』(KADOKAWA刊)より一部抜粋して構成しています。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

