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お見舞いのマナーと金額相場、快気祝いの返礼まで一気に解説

お見舞いのマナーと金額相場、快気祝いの返礼まで一気に解説

入院した人へのお見舞いは、訪問する時間帯や服装、金額相場など意外とマナーが多いもの。この記事では、訪問前の確認事項・当日の4つのマナー・3,000円~1万円のお見舞いの金額相場、そして退院後の快気祝いのお返し方法まで、マナーのプロが解説します。

入院の知らせを受けたらまずすること、病状・面会可否の確認と連絡の一本化

一番初めに確認することはご本人の病状です。次に、入院に至った理由、そして入院先と面会の可否について確認が必要、とのこと。ご本人が話せる場合は直接連絡を取って構いませんが、基本的には連絡をくれた人に確認をするのがよいそうです。

ご本人は入院するほどの状況です。また、病院内は携帯の使用が限られる場合もあります。できるだけ負担をかけないよう個々に連絡を取るのではなく、可能な限り一本化してまとめて知らせてもらうようにします。

お見舞いの基本マナー4箇条、訪問時間・人数・服装・会話の注意点

病室

出典元:Kinwun/iStock/Thinkstock

まずはお見舞いにお伺いしても大丈夫かどうかの確認が大切です。入院後や手術後すぐは避け、状態が落ち着いたころに訪ねるようにしましょう。そしてお見舞の際は、以下の点に気をつけましょう。

1. 余裕のある時間に訪問
午前中は主治医の回診が行われることが多いので避けます。昼食が終わった午後2時以降がゆっくりしていて良いでしょう。長く滞在するとご本人が疲れてしましますので、15~20分くらいの滞在が理想です。

2. 少人数で訪ねる
病室への訪問は、ご本人だけでなく同室の入院患者さんにも配慮が必要です。大人数での訪問や小さな子どもの同行はせず、1人か2人程度で訪問します。

3. 服装は落ち着いたものを
病院内はお洒落がしたくてもできない患者さんが多数いらっしゃいます。華美過ぎる服装やメイクは避け、香りも控えます。

4. 穏やかな会話を
お見舞いに行く側も心配でならないでしょうが、一番不安なのは入院しているご本人です。病状や退院時期をこちらから詳しく聞いたり、仕事の話をしたりするのはNG。ご家族に対してもご負担になるような会話は避けます。

「お見舞いをする側もお相手の顔を見られれば少し安心できるように、ご本人にとっても親しい人が顔を見せてくれることはとても安心できる嬉しいこと」と木下さん。ほんのわずかな時間かもしれませんが、お互いに顔を見せて早めに失礼し、あとはゆっくり静養してもらえるよう心掛けましょう。

配信元: mymo

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