お見舞で大切なのは相手を思いやる気持ち

木下さんから「お見舞いをする皆さんも大切な人が入院をして不安な気持ちでいっぱいだと思いますが、入院患者さんご本人が一番心細く過敏になっていることを忘れないようにしましょう。ご家族も同じです。どんな状況でもご本人やご家族の前では泣くことがないように。また不安になるような会話は慎みます」と、アドバイスをいただきました。
「元気になるのを待っているよ。ゆっくりと静養してね」そんな気持ちを込めて、お互いに顔を見せ合い安心できるひとときが一番のお見舞い。心を込めて病室を訪ねてみましょう。
御見舞に行くときは心配や不安な気持ちが先立ってしまいがちですが、大切なのは相手を思いやる心なのですね。「顔を見せる」気持ちで、負担にならないように伺おうと思います。木下さん、ありがとうございました。
