夏野菜とバジルのインディアンパエリヤ

このレシピは材料が多く見えますが、作ってみればとっても簡単。上にのせる具材は旬の夏野菜! 量は適当にやりましょう。今回はヤングコーン、ズッキーニ、シシトウ、インゲン、パプリカ、枝豆、そしてトマトもトッピング。終わりかけのそら豆シーズンだったのでそら豆も使いました。とにかく色んな物をのせると可愛い。
ナスやニンジン、セロリ、トウモロコシなども最高です。こういう料理はバーン!っと、ドーン!っと出すと、イェーイ!と盛り上がるので、今回のレシピはお米4合で作るパーティー仕様。もちろん半量でお作りいただいても大丈夫です。
■ 材料(6〜8人前)
フライパン32cmを使用。お米4合で大体6〜8人前。お好みで半量だと作りやすいです。

- お米 4合
- 玉ネギ 2個
- ピーマン 4個
- トマト 2個
- ソーセージ 数本 (※おすすめはチョリソー)
- ニンニク 2片
- 塩 小さじ2
- バジルやパセリなど 適量
- ホールクミン 大さじ2
- ホールコリアンダー 大さじ2
- ターメリック 大さじ1
- カレー粉 小さじ2
- c) 水 700cc
- c)白ワイン 100cc
- c)コンソメ 小さじ2〜 (※しっかり味にするなら増やす)
※以下は今回使ったお好みの夏野菜。何でも大丈夫!カットして必要に応じてフライパンなどで焼いておく
- ズッキーニ 1本(※スライスしてフライパンで焼いておく)
- パプリカ 1個(※スライスしてフライパンで焼いておく)
- モロッコインゲンやシシトウ 数本(※スライスしてフライパンで焼いておく)
- そら豆(※生のままお米と一緒に炊く)
- ヤングコーン 数本(※半分にカットしてフライパンで焼いておく)
- トマト 数個(※カットして生のまま並べてお米と一緒に炊く)
■ 作り方
① 玉ネギとピーマンは粗みじん切り。ニンニクはみじん切りにしておく。

② トマトは一口大にカット、ソーセージもカット。

③ パエリヤの上にのせる用に、お好みの夏野菜は適当な大きさにカットして、必要に応じて、火を通しておく。


④ 水、白ワイン、コンソメを混ぜてスープを作り、鍋やレンジで温めておく。

⑤ フライパンに大さじ1の油(分量外)を入れ、クミンとコリアンダーを加えて弱火で数分温めて香りを出す。 ※焦げないように注意。

⑥ ニンニクを加えて香りが出たら、玉ネギとピーマンを加えて炒め、スパイスが絡んだら、トマトと塩、ターメリックとカレー粉を加えてさらに炒める。

⑦ オリーブオイル大さじ1(分量外)とお米を加えて4分炒める。

⑧ ④のスープを加えて強火で一煮立ちさせてから、③の野菜とソーセージを並べて、蓋をして弱めの中火で15分ほど煮て、火を止めて5分蒸らす。

⑨ 仕上げに刻んだバジルやパセリなどを散らして召し上がれ!

これからの季節、バーベキューやガーデンパーティーでお披露目すると、蓋を開けた瞬間の「わぁー!」という歓声が聞けるかも。
ポイントは野菜の色をとびきりカラフルにすること! ぜひいろんな夏野菜で試してみてください。ついでに平たくて大きな鍋も買っちゃうと楽しいかもしれません♡
Credit 写真&文 / ルーシー恩田
ルーシー・おんだ/アンティークバイヤー/IFA認定アロマセラピスト/ITEC認定リフレクソロジスト。20代に訪れたタイ・チャン島でのファスティング(断食)経験から、心・体・生活環境などを全体的にとらえることにより、本来の自然治癒力を高め病気に負けない体づくりを学び啓発される。会社員としてデザインの仕事をしながら英国IFAアロマセラピストの資格を取得。退職後は更なる経験と知識の向上のためイギリスへ渡り、英国ITEC認定リフレクソロジストの資格を取得。現在は家業のイギリスアンティークの買付と販売をしながら、アロマセラピスト的な視点で自家栽培の野菜とハーブを使ったお料理教室やワークショップを開催している。
