脳トレ四択クイズ | Merkystyle
ランクル250「ディーラー査定620万円を727万円に」化けさせた交渉術。下取りで損しない“5つの手順”とは

ランクル250「ディーラー査定620万円を727万円に」化けさせた交渉術。下取りで損しない“5つの手順”とは

◆売却活動スタート

 売却時期は活動開始から3週間程度とゆとりがありましたので、売却先の選択肢は複数ありました。とはいえ会社員として仕事をしていますし、小さい子供もいるので、休日に複数の買取店舗を回るのは厳しいと判断。

 自動車フリマサイトのK、クルマの写真を撮って送信するだけで査定価格を提示してくれる業者Bを筆頭に、自宅まで査定に来てくれる一括査定サイト経由の買取店、大手中古車買取チェーンNで査定をしてもらうことにしました。


◆最終結果は…

 いよいよ査定を受けることになり、最初に受けたのがフリマサイトK。こちらでは「685〜711万円程度で出品し、買い手を探す」とのことだったので、期待を込めて700万円で出品することにしました。この価格で売れれば御の字ですが、あくまでもフリマなので買い手が現れなければ売れません。

 K側に業者に売却することを検討していることも伝え、翌週末に買取業者の査定を受けることに。最初に査定を受けた業者Bでは、650万円という結果が出ました。

 650万円でもディーラーより高い提示価格だったので良かったのですが、まだ上を狙えると判断し一括査定と大手買取店の査定を受けた方が良いとアドバイス。

 さらに、査定業者には全て同じ日・同じ時間に来てもらい、その際に「フリマには700万円で出品中で、Bでは650万円を提示されている。希望はフリマ価格以上だが、それに近い価格を提示してくれたら即決する」と伝えるべき、とメッセージを送りました。

 最終的に集まった業者は3社で、提示された価格は680万円〜727.5万円。最高値を提示した業者とその場で売買契約を結びました。ディーラーより100万円高くクルマを売却することができた友人は非常に喜んでいましたが、それ以上に約2年乗ったランクル250が新車の購入価格で売れたことに驚きました。

配信元: 日刊SPA!

あなたにおすすめ