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【3分でわかるサンクスホーム】住宅会社、アップデート宣言。三重から住宅業界を面白くしていく私たちの現在地

【3分でわかるサンクスホーム】住宅会社、アップデート宣言。三重から住宅業界を面白くしていく私たちの現在地

はじめまして。株式会社サンクスホームです。

私たちは、三重県津市に本社を置く一見するとごく普通の地方の住宅会社です。ただ、中身を少しだけ覗いていただくと、業界の”常識”から少しはみ出した挑戦をしている、そんな会社かもしれません。

ずっと大切にしてきたモットーは、「笑顔がいちばん」。家を売るのではなく、家族の人生に寄り添う。そのために住宅だけでなく、土地も外構も保険も自分たちで手がけ、業界の仕組みそのものを変えていこうと、全国の工務店を巻き込むネットワークにも取り組んでいます。 この記事では、私たちサンクスホームの”いま”を書きます。 会社の現在地、手がけている事業、家づくりへの考え方や品質、そして社内のリアルまでを、できるだけフラットにお伝えできればと思います。

第二創業期から、さらなる未来の基準へ

まずは、私たちサンクスホームの現在地から。 私たちの拠点は、三重県津市。ここから三重・愛知エリアを中心に、地域に根を張って住宅づくりを続けてきました。気がつけば、グループ年商100億円、従業員約250名という規模になり、地方発の住宅会社として、ひとつの節目を迎えています。

ここからさらに成長を遂げるべく、䑓堂が社長に就任した2023年から、サンクスホームはすでに「第二創業期」へと突入していました。単に家を建てるだけでなく、暮らしを全方位で応援する企業へと、私たちは進化を続けてきたのです。

そして今回、この激しい時代変化を乗り切るための大きな一手として、満を持して「リブランディング」を実施しました。その核として掲げた新しい事業ミッションが、「くらしかた未来基準」です。

未来の基準を見据えながら、いま提供できる最良の暮らしを追求していく、そんな自らに課した使命を、このリブランディングを通じて宣言しています。

この言葉には、目まぐるしく変わる時代の流れに翻弄されるのではなく、その変化のもっと先を見据えていく。お客様の暮らしに、いまよりもっとゆたかで幸せな価値をプラスし続けていく。そんな決意が込もっています。

▽リブランディングについては以下記事をご覧ください Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム

【インタビュー】30年目の再出発。三重県津市から挑戦を続けるサンクスホーム"存在意義の問い直し"に挑むリブランディングまでの物語(前編)🕒️2026-05-18“地方の老舗住宅会社のリブランディング”そう聞くとロゴやキャッチコピーの刷新を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、三重県を拠点に30年の歴史を歩んできた株式会社サンクスホームが向き合ったのは、...

住宅、土地、外構、保険。暮らしを“まるごと”お手伝いする4つの事業

つぎに、私たちが手がけている事業の全体像をご紹介します。私たちの事業を一言でご紹介するなら、「住まいに関わることを、できるだけ自分たちで手がける」ということになります。事業の柱は4つあります。

■住宅販売事業 ■不動産取扱事業 ■エクステリア事業 ■保険募集代理店

まず、住宅販売事業では、完全自由設計の『ISM-FREE』から、『ISM39』をはじめとする多彩な規格住宅まで、いろいろなライフスタイルに合わせた商品をご用意しています。

最近ご好評をいただいているのが『LIMINI(リミニ)』です。「ゼロLDK」という発想から生まれた、わずか16坪のミニマル平屋です。シングルの方、DINKs(*)のご夫婦、セカンドライフを考えていらっしゃる方、リモートワーク拠点をお探しの方……多様な暮らし方にフィットする一軒として、少しずつ選んでいただけるようになりました。

それから、住宅×飲食、住宅×美容、住宅×サウナ(規格住宅『SAUNiE』)といった異業種とのキャッチーなコラボレーションにも取り組んでいます。住宅を起点に、若い世代が魅力を感じる景色を地域に少しずつ増やしていけたら、と思っています。

住宅事業を支えるのが、残り3つの柱です。仕入れから自社で開発する不動産取扱事業、専用CADを活用したエクステリア事業、保険募集代理店事業。

土地探しから、家づくり、外構、そして暮らしの安心を守る保険まで。住まいに関わる一通りを、私たちのなかでお手伝いできる、これが、お客様に安心してお任せいただける理由のひとつになっていると思います。

(*)DINKs…「Double Income, No Kids」の略。共働きで子どもを持たないご夫婦のこと。

配信元: Nativ.media

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