仕組みで成果を出すという考え方
ここからは、事業の裏側にある、私たちの”考え方”についてお話をします。サンクスホーム社長の䑓堂貴也がよく口にする言葉で「家を売るな」というものがあります。
住宅会社の社長の言葉としては、矛盾して聞こえるかもしれません。けれど、家を売ろうとした瞬間に、家づくりは終わってしまう、そう私たちは考えています。お客様が求めていらっしゃるのは”家”ではなく、その先にある”暮らし”だからです。
たとえば、私たちの商談は営業と設計が同席するのが標準です。営業視点でのヒアリングと、設計が図面を描くために聞いておかなければならないことを、最初から両方拾えるように。お客様のご希望を鵜呑みにせず、プロとして「ここはこうしたほうがいいかもしれません」と一緒に考えるための仕組みです。
この”仕組みで成果を出す”思想を、業界全体に広げようとしているのが、全国の工務店さんをつなぐ「DXビルダーズネットワーク」です。一般的なフランチャイズと違って、1棟あたりのフィーはいただきません。商品もノウハウも、参加してくださる会社同士でシェアし合っています。参加してくださっているのは住宅会社だけでなく、不動産会社など業種を超えて様々です。
誰もが再現性をもって活躍できる仕組みがあれば、未経験から業界に入ってくる方にも、地方で新しくキャリアを築きたい方にも、もっと開かれた場所になるはずです。
家族を、ずっと支え続ける家づくりの品質
つづいて、家づくりの”品質”について。 家を建てるときには、想像してみてほしいことがあります。10年後、20年後その先まで……その家は、家族をしっかり包み続けてくれているでしょうか?私たちの家づくりは、この問いから始まります。
巨大地震から命を守る強さ
日本は、世界で起こる巨大地震の5回に1回が発生する地震大国です。だからこそ、第三者機関の構造計算のもと、消防署や警察署と同じレベルである「耐震等級3相当(*)」の設計を実現しました。事実、近年の巨大地震において、私たちの構造体を用いた住宅の全壊・半壊は0棟という実績(*)があります。
100年先まで暮らすための、見えない部分へのこだわり
家を永く支える素材選びにも妥協しません。サビに強く「110年以上長持ちする」部品を使用しています。さらに、夏涼しく冬暖かい高い断熱性や、空気を常にきれいにする仕組みを「標準」で備え、家族の健康で心地よい暮らしを守ります。
妥協なし厳しい258項目の検査と、手厚い保証

建築中は2週間かけて施工業者・第三者機関の検査に加え自社で「258項目」もの厳しい検査を実施します。さらにお引き渡し後も、最長30年の手厚い保証をご用意。目に見えない部分まで徹底的にこだわることで、何十年先も変わらない安心をご家族にお届けします。
『サンクスホームのあんしん工法』詳しくはこちらからご確認ください
三重県津市には、住宅性能をすべて体感していただける体験型モデルハウス「サンクスラボ」があります。

空気と健康の関係を学んでいただける「健康研究室」や、耐震装置を実体験できる「地震研究室」などのコーナーなどをご用意しています。「説明を聞く」のではなく「体感していただく」ことで、家の性能を自分ごととして受け取っていただけたら、という思いで設計しました。
派手な宣伝ではなく、家族を支える家づくりを、地道に。 これが、サンクスホームの品質への向き合い方です。
(*)私たちの構造体を用いた住宅の全壊・半壊は0棟という実績…株式会社LIXIL調べ (*)耐震等級3相当…申請すれば認定取得されますが別途住宅性能評価機関への費用が発生します。

