ほぼ無水!「バターチキンカレー」
家族みんな大好き、バターチキンカレー。
その手軽さから、今ではわが家で一番リピートしているメニューになりました。

鶏もも肉、トマト缶、ヨーグルト、カレールー、バター、ケチャップが主な材料。
玉ねぎは使用しません。

すべての材料を入れたらスープモードをオン。
こちらもしばらくすると、とてもいい香りがしてきます。

一見“具なしカレー?”のように見えるのですが、とても濃厚で美味しいカレーの完成です。

カットもも肉を買えば、包丁を使う必要もなし!
週末のランチに、気軽に登場するメニューとなりました。
【感想】
・公式レシピではカレールー4人分(約72g)ですが、一般的なカレールー半箱(70〜100g程度)で問題なく仕上がりました。
・チキンは大きめ、小さめ、色々カットしてみましたが、仕上がりは大差なしです。
・舌触り滑らかで食べやすいので、(甘口ルーを使えば)小さな子どもに向いています。
アレンジレシピ「ルーなしミートソース」
今、わが家で試行錯誤しているのが「ミートソース」。
レシピブックにも掲載されているのですが、材料に「ビーフシチュールー」が必要なのが少し気になっていて。
※ビーフシチュールーを使う機会がほとんどないので、ちょっとコスパが悪いな、と。
もともと定期的にミートソースは手作りしていたので、そのレシピをベースに「ルーなしミートソース」を作ってみました。

【材料】
・ホールトマト…1缶
・玉ねぎ…150g(少し増量)
・にんじん…100g
・合いびき肉…250g
・にんにくチューブ…小さじ1
・オリーブオイル…大さじ1
・コンソメのもと…1個(顆粒なら小さじ2)
・ケチャップ…大さじ2
・ウスターソース…大さじ1
・塩…小さじ1/2
玉ねぎは2〜3cm角に、にんじんは1〜2cm角にカットします。
にんにくはチューブでも、ひとかけでもOK。生のにんにくを使う場合は、粗みじん切りにしておきます。
すべての材料を上から順に入れ、スープモードをオン。

鍋で作るのと違い、水分を飛ばす工程がないため、どうしても少し水分多めの仕上がりになります。
少しでも好みの味に近づけるため、
・水は使わず、代わりにオリーブオイルを使用。
・トマト缶はダイスカットではなく、煮込み向きでコクが出る「ホール缶」を使用。
何度か分量を調整し、ルーなしでも美味しく仕上がりました。

仕上げに、黒こしょうや粉チーズをぜひかけてくださいね。
家族3人でたっぷり食べられる分量感です。
わが家では使い切れなかった分を、グリラーに入れて直火で水分を飛ばし、シェパーズパイにアレンジしています。
【感想】
・仕上げにバターを入れたら酸味がやわらぎ、より子ども好みの味に。
・にんじんは形が残りやすいので、少し細かめにカットする。
・ホール缶は少し形を潰しておくと安心。
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