『吉田璋也のデザイン - 新作民藝運動がめざした未来』鳥取民藝美術館 岐阜県現代陶芸美術館 編(NHKエンタープライズ中部)

現在開催中の吉田璋也の大回顧展(~2027年まで全国を巡回予定)の公式図録。伝統的な手仕事を現代の暮らしに生かす「新作民藝運動」を牽引した足跡を紹介する。自らデザインした器や家具など約300点の多彩な品々により、生産から流通まで社会をデザインした先駆者の姿に触れられる一冊。
Access

羽田空港から鳥取砂丘コナン空港まで約1時間15分。鳥取駅までレンタカーもしくはバスで約20分。鉄道の場合、東京駅から鳥取駅まで、東海道新幹線のぞみで約3時間、姫路駅で乗り換え特急スーパーはくとで約1時間30分。大阪駅から鳥取駅までは特急スーパーはくとで約2時間30分。鳥取駅から岩美駅まではJR山陰本線で約20分、倉吉駅までは特急で約30分、各駅停車で約1時間。市内から足を延ばすにはレンタカーがあると便利。
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鳥取市から岩美、倉吉を旅する中で出合った17のスポットは、こちらの記事で紹介。

河井菜摘修復専門家
1984年、大阪生まれ。京都市立芸術大学、大学院にて漆工を学ぶ。2015年に独立し漆と金継ぎがメインの修復家に。陶磁器、漆器、竹製品、木製品など日常使いのうつわから古美術品まで修復を行う。現在、鳥取・京都・東京の三拠点生活を送る。
photo : Masako Nakagawa illustration : naohiga text : Akane Watanuki
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