配当金月5万円には投資額いくら必要?配当利回り別に試算

配当金月5万円には投資額いくら必要?配当利回り別に試算

まとめ

今回は、配当金についてみてきました。簡単にまとめます。

・配当金は企業の利益を基に株主に支払われる
・利益が出ても支払われない、利益が出ていなくても支払われる場合がある
・配当金を得るためには、権利確定日に株主でなければならない
・株式数比例配分方式で受け取らなければ、NISAで非課税扱いにならない
・配当金生活にはそれなりの資金が必要だが工夫もできそう

株式投資をするということは、企業の経営を応援するということです。それによって、企業の成長はもとより経済の活性化にも繋がり、ひいては私たちの生活も豊かになっていきます。低金利で少子高齢化の今、資産運用が必要な時代ですが、そういったことも考えながら投資を行うとより有意義な投資ライフになるでしょう。

※資産運用や投資に関する見解は、執筆者の個人的見解です。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。

配当金に関するQ&A

Q:生命保険で受け取れる配当金も株式の配当金と同じですか?

A:違います。生命保険から支払われる配当金は、保険契約において支払われた保険料から余剰が生じた場合に契約者に還元されるものです。受け取らずに積立配当金として積み立てることもできます。

Q:配当金狙いで株式投資をしたいのですが、NISA以外で税金を抑えられる方法はありますか?

A:配当金は企業の利益から税金が差し引かれた後に支払われ、さらに配当金にも課税されます。2重課税になることから、確定申告で配当控除を受けられるようになっています。

配信元: mymo

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