水を飲むと得られる8つの美容&健康効果
1日に必要な量の水をしっかり飲めていると、体にとってさまざまな恩恵を得られます。
食欲が抑えられる
食前に水を飲むことで空腹感を落ち着かせることができます。同時に、胃腸が働くことで副交感神経が優位になり、ガッツきたい衝動が落ち着きます。
代謝がよくなる
血液が体中の細胞に必要な栄養や酸素を届け、不要になった老廃物を回収します。水を飲むことでこの代謝のシステムがうまく働き、太りやすい体質から脱却できます。
疲れにくくなる
体内の水の巡りがよければ、疲労物質などの老廃物がしっかりと排出され、疲れが残りにくくなります。
頭痛の予防
体内の水分が不足すると、脳に必要な水分や酸素が届かず、頭痛を起こしやすくなります。
便秘解消
そのほとんどが水分である便は、体内の水分量が不足することで硬くなり、排出されにくくなってしまいます。
免疫力アップ
体に水分が満ちていて血液の循環がいいと、免疫機能がきちんと働き、風邪などのウイルスに負けない体へと近づけます。
眠りの質が向上
日中、体に水が満ちた状態をキープできていると、寝ている間に脳のお掃除システムが効率よく働き、翌朝もスッキリと目覚められます。
リラックス効果
水を飲むことで副交感神経が働き、体全体の緊張感を取ることができます。レモンなどのフレーバー水を活用すれば、よりリラックスできて食欲の暴走を抑えることができます。
あなたは大丈夫?「水分不足度」をセルフ診断!
これまで水の重要性についてお伝えしてきました。しかし、日本人のほとんどが慢性的な水不足に陥っているのをご存知でしょうか?
ポット型浄水器で有名なブリタが、20〜60代の男女643名に行った調査によると、1日に1.5L以上の水分補給をしている人は、およそ25%。わからないという回答を除く65.2%の人の水分補給量が不足しているという結果が出ています。
下記のリストをもとに、自身の「水分不足度」をセルフ診断してみましょう。
□自分は、水を飲んでも太る体質だと思う
□喉の渇きや口のねばつきが気になる
□汗をかきにくい
□唇がカサついている、または唇の縦じわが目立つ
□便秘気味
□むくみが気になる
□(朝一番の尿を除き)尿の色が濃い
□1日にトイレに行く回数が4回以下
□意識的に水を飲んでいない
□ダイエットに取り組んでも、なかなか成果が出ない
一つでも当てはまった人は水分不足の可能性大!
巡りのよい体を取り戻すには、適切な水分摂取が欠かせません。今日から「1分水飲みダイエット」を始めましょう!
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

