クローゼットが3分の1に!59歳で服を7割手放した女性の本当に必要なアイテム4選

クローゼットが3分の1に!59歳で服を7割手放した女性の本当に必要なアイテム4選

SNSで日々のコーディネートを発信する山岡まさえさんは、60歳を前に7割の服を手放したことで、暮らしも思考も人間関係もよい方向へ変わり、人生が一層楽しくなったそうです。そんな山岡さんの服を減らすことの意味と、手放したものリストを紹介します。

※本記事は、書籍『60歳、服を7割手放して「ときめく暮らし」がはじまった:おしゃれの幅も、人生も豊かになる』(Gakken)より一部抜粋して構成しています。

教えてくれた人:山岡(やまおか)まさえさん

教えてくれた人:山岡(やまおか)まさえさん

50代後半ではじめたSNSで、日々の暮らしや「60代の1週間コーディネート」などを発信。フォロワー20万人以上(2026年4月現在)。雑誌や講演などでも活躍。60代ライフスタイルブランド「DIGNITY」や、一般社団法人日本グルーデコ協会を主宰。「グルー継ぎ(R)」「グルーデコ(R)」というハンドメイドの技法の普及や講師育成も行っている。

59歳、もう服はたくさんいらない

服はたくさんはいらない

59歳のとき、私は持っていた服の7割を手放しました。今、クローゼットにあるのは、愛着のある服だけ。自分にしっくりくる、お気に入りだけです。そのおかげで今はクローゼットの中もすっきりしています。

でも、以前は膨大な服や小物であふれかえっていました。それなのに、毎朝、「着る服がない」と嘆いては、部屋中に服を散乱させる日々。そのモヤモヤした気持ちから、また新しい服を買っては増やし、また「服がない」と嘆く……の繰り返し。

服が増えるほどに「服がない」という矛盾に、モヤモヤはつのるばかりでした。

でも、服を減らした今は服選びがすごくラクに。「どれを着ようかな」と、毎朝ワクワク、楽しみながら服を選んでいます。

服を手放してわかったのは、服はたくさんはいらないということ。服の数と楽しさは、比例しないということ。そして、自分が好きで、自分に似合う服だけがあればいいということです。

配信元: HALMEK up

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