今必要な服・靴・小物は?18の手放すものチェックリスト

私が手放したのは、次のことに当てはまるアイテムでした。手放して残ったのは、今の自分に必要なものだけ。
【チェックリスト】
1:好きではない服
一目で「好みでない」「似合わない」とわかるものは、持っていても手がのびないし、着ても気分が下がるだけ。
2:外からの目線重視で選んだ服
「好印象に見られたい」「いい人に見られたい」という理由で選んだスーツ類。私の場合、起業したての頃、よく着ていた服たち。
3:「特別なとき」のために買ったもの
結婚式やパーティなど「特別な場で着るため」に購入した服や小物。大切にしまっていても出番はなさそう、と思いきる。
4:「いつか」のためにとってあった服
イベント用以外でも、「いつか着るかも」という理由で残していた服。そのいつかは、ほぼ、こない。
5:「高かったから」という理由で、残していた服
いくら「高価」でも、着ていないならたんすの肥やし。今の好みに合わなければ、今後も着ることはなさそう。
6:もったいなくて着られない服
高かったから「もったいない」。よそ行き用だから汚したくない。着ないなら、なくても困らないのでは?
7:ほぼ着ていないブランド服
昔は、ブランド品も頻繁に購入。よく考えると、店員さんにチヤホヤされるのがうれしくて、買っていたかも。
8:“今”の自分に合っていない服
年齢とともに似合う服は変わるもの。昔は似合っていても、“今”の自分にしっくりこない服は手放しの対象。
9:着心地がよくない服
チクチク、窮屈、重い、動きにくい……。少しでもストレスがある服は好きなデザインでも結局着なくなってしまう。
10:違和感のある服
なんか、しっくりこない。なんか、気分が上がらないなど、“なんとなく”違和感がある服も、のちのちストレスに。
11:疲れるヒールの靴
ヒール靴はスタイルをきれいに見せてくれるけど、痛いし疲れる。快適を優先して、もう履かないことに。
12:ぺたんこ靴に合わない服
ヒールを卒業して、ぺたんこ靴を履くことを決めました。そのため、ぺたんこ靴に合わない服も卒業。
13:世の中の「定番だから」という理由で買った服
雑誌で「定番」「必須」と紹介されているアイテムでも、似合っていなければ自分には不要。
14:トレンド重視で選んだ服
「流行だから、買わなくちゃ」と、世間の波に乗るために買った服。買ったときは流行りだったけど、今も着たい?
15:汚れや傷みが目立つもの
お気に入りでも、直せない傷みや、落ちない汚れがある服。着心地が悪く感じていれば、もう手放しどき。
16:同じような服に出番を奪われた服
似た服がある場合、一方ばかり着てもう一方は着ていないということも。出番がなければ、手放してもいいはず。
17:着回しができない服
個性的なデザイン、派手すぎる柄など、他のアイテムと合わせられない服は、しまい込んだままになる可能性が大。
18:この1年、ほとんど着ていない服
着心地がよくない、合わせにくい、同じようなものがある……など、着ていない理由が何かしらあるはず。
手放して残ったのは……本当に必要なアイテムだけ!

コーディネートが何通りもできる服
自然と残ったのは、デニム、シャツ、Tシャツなど、オーソドックスなアイテム。着回ししやすいものばかり。
ぺたんこ靴に合う服
これからは、足元はぺたんこ靴に。残った服も、ぺたんこ靴に合う、カジュアルなものが中心。
自分らしくいられる服
他人がどう思うかではなく、自分自身が「好き」「心地いい」と思えて、自分が自然体でいられる服。
身に着けていて心地がいい服や靴
袖を通したときに、着心地にも鏡に映る自分にも違和感がない服。自分にしっくりくる身に着けていて快適なもの。
次の記事では、7割の服を手放したまさえさんが実践した「服を手放す方法&リバウンドしないルール」をご紹介します。

