「出世しないサラリーマン」に共通する5つの特徴…銀座のホステスが見続けた“残酷な現実”

「出世しないサラリーマン」に共通する5つの特徴…銀座のホステスが見続けた“残酷な現実”

ジム通いをはじめて安心して暴飲暴食していたら普通に太りました。

みずえちゃん
銀座のクラブにホステスとして勤める筆者・みずえちゃん
 大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。

◆数年後の「答え合わせ」ができてしまうお仕事

 今日のテーマは「出世しないサラリーマンの特徴」です。

 銀座などのクラブには、大企業の役員、メガベンチャーの創業者など各界のトップ層が日常的に集まります。そこで働くホステスたちは一流ビジネスマンの「生のデータ」に日々大量に触れています。

 また、ホステスはまだ出世するちょっと手前の、少々の背伸びをしてでも銀座に足を運び、一流の先輩たちにもまれている若手・中堅時代からの顧客を見守ってきてもいます。ですので、数年後には「やっぱりあの人は大出世した」「あの人は残念ながら……」と、答え合わせができます。

 そこで今回はあえて「出世しない人の特徴」に焦点を当ててみたいと思います。さっそく解説します。

◆その1「清潔感がない」

ビジネスマンの腹
写真はイメージです(以下同)
「出世しない人の特徴」として、真っ先に思い浮かぶのがこちらです。清潔感がない人は、なにをやらせてもダメ。自己管理能力や周囲への配慮が極端に欠けている、または欠けているとみなされるからです。

 例えば、寝ぐせやシワのある衣服、口臭・体臭などをそのままにして仕事に挑む人がいますが、このような方は周囲に「自分自身のコンディションさえ整えられない人」と捉えられます。その結果「組織やプロジェクトを管理する能力がない人」と捉えられてしまうことも。

 また、ビジネスにおいてのみならず「身だしなみ」はマナーの基本です。不快感を与える身なりは「相手を軽んじている」と受け取られ、結果的にチームワークや顧客対応に悪影響を及ぼすことになります。

 経営層やマネージャー層の視点からも、身だしなみと出世には強い相関があるとされています。身だしなみはきちんと整えるようにしましょう。

配信元: 日刊SPA!

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