「ビジョン・ロードマップ」実例と描き方のコツ!目標の見える化で行動力アップ!

「ビジョン・ロードマップ」実例と描き方のコツ!目標の見える化で行動力アップ!

「ビジョン・ロードマップ」は、なりたい自分像を描き人生の幸福度をアップさせる設計図です。今回は実際のマップを参考にしながら、自分の思考を整理していく実践編。進むべき道をより具体的に描くために、まずは5つの価値観を選んでみましょう。

教えてくれたのは、藤野公子(ふじの・きみこ)さん

1955年生まれ。青山学院大学経営学部経営学科卒、ハーバードビジネススクール・エグゼクティブコース修了。現在、琉球大学客員教授のほか、複数の大学での講師役を担い「ビジョン・ロードマップ」は企業研修としても広く採用されている。最新著に『描くだけで新しい人生がはじまる ビジョン・ロードマップの法則』(KADOKAWA刊)

「ビジョン・ロードマップ」全体の見取り図

前回は、なりたい自分像=ビジョンを描く大切さと、それを実現するために有効な手段「ビジョン・ロードマップ」について解説しました。今回は、ビジョン・ロードマップを実際に描くときに欠かせないミッションを考えていきます。

ではビジョンマップとは具体的にどんなものなのでしょうか? 

これはSae Kambeさんのビジョン・ロードマップです。とてもわかりやすくまとめてありますね。

ビジョン・ロードマップは、真ん中に楕円のスペースがあり、そこから放射状に4つのスペースに分かれています。

4つのスペースに書き込むのは、キャリア、ライフスタイル、人間関係、お金のビジョン。そして中央上にはミッションを掲げます。

真ん中は、3年後に「なりたい自分」を描くスペース。つい中央のゴール(目的地)から埋めたくなりますが、ここを埋めるのは最後です。

配信元: HALMEK up

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