「ビジョン・ロードマップ」実例と描き方のコツ!目標の見える化で行動力アップ!

「ビジョン・ロードマップ」実例と描き方のコツ!目標の見える化で行動力アップ!

ビジョンより先に、まず「ミッション」を探す理由

さて、中央上の「ミッション」とは何でしょう?

ビジョンとミッションは、実は似て非なるものです。

ビジョンは「人生の目的地」「なりたい自分像」で、自分の内側から湧き上がるもの。対して、ミッションは外側から、社会から受け取る「社会的使命や役割」を意味します。

例えば、環境問題や子どもの貧困問題、差別や若者の自殺など、さまざまな問題が私たちを取り巻いています。日本人の幸福感や自己肯定感が低いのも課題ですね。

そのような問題に対して、自分はどのような役割を果たしていくのか、世の中をよりよくするための行動指針がミッションです。

ミッションとビジョンは、どちらが上とか下とか、そのような概念はありません。ただビジョンを達成するために行動を起こし続けていると、ミッションが強い心の支えになっていることに気付くでしょう。

心の支え「ミッション」の見つけ方

心の支え「ミッション」の見つけ方
しろちび / PIXTA

ビジョン・ロードマップも、ミッションを考えるところからスタートします。「えっ、ビジョンの前に、ミッションですか?」と言われそうですが、そうです。ビジョンを描く前に、ミッションに取り組んでもらいたいのです。

自分なりの「ミッション」が何かは、次の2つのワークを通すとおのずと見えてくるはずです。

配信元: HALMEK up

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