「ビジョン・ロードマップ」実例と描き方のコツ!目標の見える化で行動力アップ!

「ビジョン・ロードマップ」実例と描き方のコツ!目標の見える化で行動力アップ!

ビジョン・ロードマップを作る4つのステップ

ビジョン・ロードマップを作る4つのステップ
Natee Meepian / PIXTA

ミッションが明確になったところで、ビジョンマップ作りに戻りましょう。ビジョンロードマップは 次のようなステップで作っていきます。

■ステップ1 ミッションを考える
まず、自分のミッションを考えて、ミッションのコーナーに書き込みます。ビジョン・ロードマップは、4つのビジョンが柱ですから、ミッションは柱を支える土台となります。

■ステップ2 自己分析をする
いきなりビジョン・ロードマップを作成するのではなく、簡単な自己分析のワークをしていただきます。なぜなら、自分がどういう人間なのか、本当は何をやりたいのかがわからなければ、マップを作れないからです。

どのような人生を送ってきたのかを振り返り、自分はどのような人間なのかを深掘りする。それからマップの作成に入ります。

■ステップ3 ビジョン・ロードマップを作成する
ステップ2で自分の内面を掘り下げたら、ビジョン・ロードマップを作成してみましょう。ビジョン・ロードマップの4つのビジョンのスペースに、自分なりのビジョンを描いていきます。

■ステップ4 3年後の自分を考える
4つのビジョンを描いたら、最後に真ん中のスペースに3年後自分がどうなっていたいのかをイメージして書き込みます。これは「自分はこうなりたい」という宣言でもあります。

さて、それではいよいよ、ビジョン・ロードマップを作るための旅を始めましょう。それは真っ白なキャンバスに、ワクワクと絵を描くような素敵な体験になるはずです。「あなたの明るい未来は、あなたの手で描く」その高揚感を味わってみてください。

※本記事は、書籍『描くだけで新しい人生がはじまる ビジョン・ロードマップの法則』より一部抜粋して構成しています。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

配信元: HALMEK up

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