更年期世代は、肝斑がぐっと浮き立ってきます。ファンデーションだけではカバーしきれないシミや肝斑を、自然にカバーする「コンシーラーの使い方」とは? 同年代の美容ライター・中尾慧里さんがテクニック&アイテム3選(800円~)をご紹介します。
リキッド?スティック? コンシーラーの種類と使い分け

みなさんは、コンシーラーを持っていますか? すでに愛用していて手放せない!という方もいるでしょう。コンシーラーといっても、実はテクスチャーや形状はいろいろ。隠したいトラブル、部位によって使い分けするとさらに上手にカバーできます。
コンシーラーの種類としては、ペンシルタイプ、スティックタイプ、リキッド・クリームタイプ、多色入りのパレットタイプがあります。
ニキビやニキビ跡、ぽつんとできた小さなシミはペンシルタイプが便利。目の下のクマや幅広いシミ、肝斑、しわなどはリキッド・クリームタイプやパレットタイプを。また、スティックタイプはわりとカバー力が高めなモノが多いので、隠したいトラブルによっては1本持っているといいかもしれません。
コンシーラーを塗る順番…ファンデーションの前か?後か?
リキッドやクリームタイプのファンデーションを使っている人はコンシーラーはファンデーションを塗った後で。
パウダリーファンデーションの人は、塗る前に使います。油分の多いコンシーラーは、粉がぴたりと密着させる効果があるので、逆にするとせっかくのコンシーラーの効果がなくなってしまいます。

