パール系チークをポンポンと入れて、シミや肝斑から視線を外す

肝斑やシミができている部位は頬あたりが多いですよね。コンシーラーでカバーした後にパウダーをのせますが、さらにパールを含んだチークをのせれば光の効果で隠したシミや肝斑をカムフラージュできます。
チークは頬の高い部分からこめかみに入れて、顔全体をリフトアップするように。ただし、せっかくのコンシーラーが剥げてしまわないよう、ブラシより練り系チークを指先でトントンとつける、あるいはパウダーチークをパフでポンポンと軽くたたいてつけるのがおすすめです。
クリニックの施術でシミや肝斑はなんとかできるかもしれませんが、女性ホルモンが関係してくると施術で消しても浮き出てくるリスクはあります。コンシーラーテクを駆使して、一見何もトラブルのない肌を目指しましょう!
撮影=山下コウ太
※この記事は2020年1月の記事を再編集して掲載しています。
※掲載の商品情報は2026年7月時点のものです。

