みずみずしい日焼け止めをムラなく塗り、ファンデの量を減らす
化粧下地やファンデーションにSPFやPAの表示があれば、日焼け止めは不要?もちろん、適切な量を塗れば日焼け止め効果を発揮してくれますが、ベースメイクコスメに頼ろうとすると、厚塗り・白浮きしがちです。
ベースメイクを崩さないための鉄則は、塗りすぎないこと。少しでもベースメイクを薄膜にするために、日焼け止めは化粧下地とは別、スキンケアの一部と考えます。たっぷり塗っても乾かないみずみずしい日焼け止めを選び、保湿と日焼け対策を同時に叶えて。

dr365 V.C. UVデイエッセンス N SPF50+ PA++++ 4180円(税込)
美容液のようにみずみずしく伸び広がるテクスチャーで、気持ちよく塗れる。毛穴研究から導いた4種のビタミンCが配合され、毛穴開きに悩む世代にもおすすめ。日焼け止めの重い塗り心地が苦手な人こそぜひお試しを!
自分の色ムラを補正するカラー化粧下地を厳選
崩れないベースメイクのコスメ選びで重要視したいのが、化粧下地です。50・60代世代は、化粧下地と自分の肌との相性が超重要。
少しでもベースメイクを薄く仕上げるために、化粧下地である程度の色ムラをカバーします。日焼け止めをすでに塗っているので、全体に無理に塗らなくても大丈夫です。一番隠したい場所やきれいに見せたい顔の中心に。広範囲に塗るので、乾燥しない美容液成分の多いアイテムを選びましょう。
薄づきでカバーする化粧下地選びのポイント

- 顔全体に小さなシミやそばかす、ニキビ跡などが点在…オレンジベージュ系
- 濃いシミやくまなど、大きな色ムラがある…オレンジ系
- 全体の黄ぐすみ感が気になる…ラベンダー、ピンク系
- 赤みが気になる…グリーン系

