【真夏のお直し方法】それでもメイク崩れしたら…

- 汗・皮脂・浮いたファンデーションをティッシュで吸い取る
- スプレー化粧水で保湿
- 目の下だけ、うっすらコンシーラーをのせる
- 濡らしたスポンジでなじませる
- クリームハイライトをさっとだけプラスする
- フェイスパウダーは、顔の中心は避け、眉毛、こめかみ、額の生え際など、毛の近いところにだけ薄くのせる
ここで気を付けたいのが、お直し=フェイスパウダーを重ねてテカリをおさえるという先入観をなくすこと!皮脂や汗が混ざった肌に、そのままフェイスパウダーをのせると、余計に汚くなってしまいます。
ただ、毛の近くのテカリを抑えると清潔感が増すので、のせるのはそこだけ。思い切ってフェイスパウダー無しのお直しをすると、ツヤとハリが復活します。
色んなアイテムも使ってベースメイクを工夫するよりも、50代のベースメイクでは潔く引き算するところは引き算すると、一日中涼し気な肌をキープできます。今回ご紹介した方法で、崩れやすい真夏を乗り切ってくださいね!

