【リアルな事例】スッキリ暮らす達人に学ぶ、50代からやっておくべき片付け

【リアルな事例】スッキリ暮らす達人に学ぶ、50代からやっておくべき片付け

先を見据えた仕組みづくり

仕事、家事、趣味にと活動的な3人ですが、「今より体の自由が利かなくなっても困らないように」と、先を見据えた片付けのルールを設けているのも共通点です。将来へのリスクを減らし、「今」の暮らしを思う存分楽しむために。適正な物量をキープする暮らしの仕組みづくりを、3人の実例に学びましょう。

【井田典子さん】モノをたくさん持つより、スッキリした空間が私にとっての贅沢

【井田典子さん】物をたくさん持つより、スッキリした空間が私にとっての贅沢

整理収納アドバイザーとして活躍する井田典子さんの自宅は、とにかくスッキリ。雑多になりがちなダイニングテーブルやキッチンの上も、モノが出ていないのが印象的です。

「意外と言われますが、実は掃除が好きじゃなくて(笑)。モノがなければすぐにサッと全体を拭けて、掃除をするハードルが低くなりますから」

食事を終えたらダイニングテーブルを拭き上げ、ここでパソコンを広げて仕事をしたり、お茶を片手に日記をつけたりと、あらゆることを行います。一つの場所を多用途に使えるのも、モノが出ていないからこそ。

「よく使うモノでも、出しっ放しは汚れます。使う場所の近くにしまえば、ストレスなく出し入れできます」

配信元: HALMEK up

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