吉村代表「大阪はシンプルに副首都にふさわしい」
吉村代表は、災害などのリスクを考えた上での首都機能の分散のメリットのほかに、
「30年以上、全部東京に一極集中して、日本は成長していない。若者が全国から東京に目がけていくんですけど、人口減少しているから若者の数も減る。放っておけば、東京も沈没する可能性がある。ジリ貧になる。そんな未来を見たくない。その地域で生まれた若者が自分の夢とか希望を叶えられるエリアをちゃんと作るべきだ」
と訴えた。
また、「大阪は経済的にシンプルに見たら、副首都にふさわしい」としつつも、「(副首都は)全国に何か所かあった方がいいと思う」と述べた。来年の統一地方選に住民投票を行うことについては「決まっていない」とする一方「選挙があるんだったら同じ日に投票できた方が合理的」と主張した。
パネラーで、タレントの小原ブラスさんは、デジタル庁の設置など「先にやると決めてから細かいことを決めていった」という例はある、アイドルグループ「WEST.」の中間淳太さんは「やってみな分からへん。やる前からゴタゴタするのは一生時間が進まないのが時間の無駄」と都構想を支持した。