歴史が織りなす文化と出合える城下町、石川・金沢へ。本を片手に建築とアートを巡る旅。前編

歴史が織りなす文化と出合える城下町、石川・金沢へ。本を片手に建築とアートを巡る旅。前編

情緒ある城下町として人気の高い金沢は、ぶらりと街歩きするだけで伝統的な町家からモダン建築、そして現代アートにまで出合える稀有な街でもある。そこで〝本を片手に建築とアートを巡る〞旅を、小さな不動産会社『ことのは不動産』を営む松本有未さんが案内。歴史ある街特有の奥深さへと誘う。&Premium152号(2026年8月号)「旅と、本と」より、「建築やアートを巡る旅。石川・金沢」を紹介します。

この記事は後編です。前編はこちらから。23のスポットを紹介する中編はこちらから。

美しい建築とアートが息づく、金沢の街歩きが面白くなる6冊。

『金沢を歩く』 著 山出 保(岩波新書)

20年にわたり市長を務めた山出保が、金沢の歴史、文化、職人技、暮らしの魅力を描きながら、観光都市としての街づくりの思想を伝える。「山出さんは街の骨格を作った人という感じ。いろんな政策の裏話的な話も面白いです」

配信元: & Premium.jp

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