歴史が織りなす文化と出合える城下町、石川・金沢へ。本を片手に建築とアートを巡る旅。前編

歴史が織りなす文化と出合える城下町、石川・金沢へ。本を片手に建築とアートを巡る旅。前編

『室生犀星詩集』著 室生犀星 編 福永武彦(新潮文庫)

金沢の三大文豪の一人による詩集。「犀星は住人にとって割と身近な存在なんです。詩のなかにけっこう地名も出てきて、ここのことだ、というのがわかる。あと、金沢のちょっと暗さのある湿った情緒を感じることができます」

『消えつつ 生まれつつ あるところ』編 清水 冴 松本有未(NPO法人綴る)

人や建物、地域の〝喪失と再生〞をテーマとした、金沢・菊川に残る空き家を活用したアートプロジェクトの展覧会カタログ。空き家を植物の休眠になぞらえて、作品を通して土地の記憶や新たな生の兆しを浮かび上がらせている。

配信元: & Premium.jp

あなたにおすすめ