基本の動き

まずはこの姿勢からスタートです。

Step1.両ひざを立てて、両手でシーツをつかむ
腰が浮いてしまうと腸腰筋が感じにくいのですが、無理にふとんにつけず、一つずつ伸ばしましょう。

Step2.上半身を上にスライドさせて背骨を伸ばす
「ベッドでできる体幹つなぎ」を参照してヘッドレストを使っても。
【POINT】
肩が自然に下がって背骨が伸びる

Step3.片脚を丁寧に伸ばす
足の先からではなく、もも裏、ひざ裏、ふくらはぎの裏の順番にふとんにつけるように脚を伸ばしていきます。

Step4.もう片方の脚も丁寧に伸ばす
体のねじれ、歪みのないこの姿勢で眠ると、ぐっすり眠れて翌朝も体がラクになっているのが感じられます。
眠る前にラクな首に位置調整する
朝起きたときに、首や肩が痛い人、こっている人は、眠るときに首に負荷がかかる状態になっている可能性があります。
寝る前に首のアーチを調整してから寝るようにすると、翌朝が変わります!


では、早速やっていきましょう。

Step1.両手を側頭部にあてる
一度起き上がって調整します。親指は耳の後ろあたりに。ぎゅっとつかむのではなく軽くあてるだけで。

Step2.頭を動かし、ラクに感じる位置に調整する
第一頸椎を後ろに引いて、頭全体を軽く前に傾けます。

