レシピ3:シソと豆腐のもっちりチヂミ風

小麦粉の代わりに米粉を使い、豆腐をベースにしたお腹に優しいメニューです。
<材料>

- 木綿豆腐 50g
- 鶏ひき肉 40g
- シソ 3枚
- 米粉 大さじ2
<作り方>
1. 豆腐をキッチンペーパーで包んで重しをして水切りをします。レンジで加熱してもよいでしょう。
2. ボウルに水切りをした豆腐を入れて、滑らかになるまで潰します。
3. シソは刻んでおきます。
4. 鶏ひき肉をパラパラになるように焼きます。
5. シソ、鶏肉、米粉を豆腐のボウルに入れて、全体をよく混ぜ合わせます。


6. 生地をフライパンに入れて、平らに広げて焼きます。


愛犬と楽しむ「ベランダの恵み」

シソの香りがふわっと広がるお料理を前にすると、夏のベランダがまたまた愛おしく感じてきます。元気に育ったシソを数枚摘み取る。その葉を刻み、ほんの少し愛犬の器にプラスする。ただそれだけの日常の小さな工夫が、夏の愛犬との暮らしをぐっと豊かにしてくれるようです。

ベランダという小さな庭で、愛犬と一緒に季節の移ろいを感じる時間は、忙しい一日の中でほっとするひとときとなっています。このシソのように、愛犬の健康をサポートし、食事を彩ってくれる「我が家のハーブ」を、もっと増やしていけたらと夢が膨らみます。
「次に迎えるならどんなハーブがいいかな」 「今日はどのハーブを摘んで、何を作ろうかな」 そんな会話を愛犬と交わしながら、今日もベランダの植物たちにたっぷり水をまいています。
Credit 写真&文 / 海野美規 - フラワー&フォトスタイリスト -
うんの・みき/フラワー&フォトスタイリスト。ハーバルセラピスト。愛犬あんとの暮らしを通じて、動物のための自然療法を学ぶ。パリで『エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル』に入門、ディプロムを取得。『アトリエ・サンク』の山本由美氏、『From Nature』の神田隆氏に師事。『草月流』師範。フランス、ハンガリー、シンガポールでの暮らしを経て、現在日本でパリスタイル・フラワーアレンジメントの教室『Petit Salon MILOU(プチ・サロン・ミロウ)』を主宰。
