熱中症対策のスポドリで「むし歯じゃないのに歯が溶ける」?歯科医が警告する“要注意な7つの飲み物”

熱中症対策のスポドリで「むし歯じゃないのに歯が溶ける」?歯科医が警告する“要注意な7つの飲み物”

◆夏ドリンクの要注意ランキング

汗をかく男性
※写真はイメージです。以下同
夏になると手に取る機会が増える飲み物。しかし、その中には知らないうちに歯を傷つけてしまうものも少なくありません。

第1位 スポーツドリンク
酸+糖のダブルパンチ。ちびちび飲みの主犯格。

第2位 炭酸飲料
強い酸性。糖が含まれているものも多いです。おやつの時など時間を決めて飲みましょう。

第3位 エナジードリンク
高酸度+多糖分。大容量缶の常飲はやめましょう。

第4位 レモンサワー
晩酌のダラダラ飲み、そのまま寝落ちが最悪です。

第5位 黒酢ドリンク
健康習慣の盲点。強いお酢の酸が直撃します。飲んだ後は必ずお水でお口を漱ぎましょう。

また、むし歯のリスクを高めてしまう「缶コーヒー(糖入り)」にも要注意です。デスクワークのお供になりがちですが、ちびちび飲みを続けてしまうと糖がお口の中に残り、むし歯の原因となります。微糖の缶コーヒーは、大人のむし歯リスクを高める代表格と言っても過言ではありません。


◆意外と盲点な“隠れ要注意ドリンク”


・経口補水液
熱中症対策の「飲む点滴」として非常に優秀な経口補水液ですが、実はこれも酸性。毎日お茶の代わりに飲むのはNGです!

・ビタミンドリンク
ビタミンCを多く含むものは酸性度が高いことがあり、糖分も含まれるため油断できません。

大切なのは、「飲んではいけない」のではなく、「どう飲むか」です。特に夏は量より回数。だらだら飲みを避けることが、歯を守る大きなポイントになります。

配信元: 日刊SPA!

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