更年期のメンタル不調に食べるケア!いつもの白米を「1割減らす」だけで変わる理由【医師解説】

更年期のメンタル不調に食べるケア!いつもの白米を「1割減らす」だけで変わる理由【医師解説】

+αで摂りたい!骨と健やかなバランスを守る食材

+αで摂りたい!骨と健やかなバランスを守る食材
shimi / PIXTA

更年期障害は、女性ホルモンであるエストロゲンの低下が直接的な原因といわれています。骨の健康にもかかわるホルモンなので、ホルモンバランスのサポートと、骨粗鬆症の予防になる食べものを意識して摂取してください。

【小魚】ビタミンDが骨密度維持も落ち込み改善もサポート

ビタミンDは、骨の健康維持に欠かせません。イワシやアジ、カツオ、サケなどの魚類とキノコ類を積極的に食べてください。骨密度の維持や、うつ症状、気分の落ち込みの軽減などに力を発揮してくれます。

【サバ】オメガ3脂肪酸が気分の安定をサポート

サバやイワシなどの青魚、カニやカキ、エゴマ油やアマニ油、クルミなどに含まれるオメガ3脂肪酸は、悪玉コレステロールを抑制し、生活習慣病をはじめとした健康リスクを改善する成分です。体内の炎症を抑制し、気分を安定させる作用も期待できることから、更年期の不快な症状を軽減するといわれています。

【豆乳】大豆イソフラボンが女性ホルモンを安定させる

大豆を原料とする食べものは、更年期障害をはじめとする女性の体調不良の改善に役立つことが広く知られています。大豆イソフラボンが女性ホルモンの一種、エストロゲンと似た働きをするためで、一定のエビデンスがあります。豆乳や豆腐、納豆などをとることで心身の不調をやわらげることができます。

※効果には個人差があります。試してみて合わない場合はおやめください。
※本記事は、書籍『食べてはいけないもの×いいもの:からだの不調は食べもので解決できます』より一部抜粋して構成しています。

配信元: HALMEK up

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