50代に!バスタオルで簡単「おうちピラティス」美ボディに整える秘密

50代に!バスタオルで簡単「おうちピラティス」美ボディに整える秘密

初心者でも取り組みやすく深層筋へアプローチできるのが魅力のマシンピラティス。人気トレーナーmieyさんが、その効果をバスタオルなど家にあるもので自宅再現できる「おうちピラティス」のコツを伝授! 骨格から美しく引き締まる仕組みを解説します。

教えてくれるのは、miey(ミー)さん

骨格矯正ピラティストレーナー。韓国出身。ピラティススタジオ『Pilates Alim』を銀座、新富町、福岡、大阪に展開。体の部位の機能解剖・キネシオロジーを基に骨格矯正ピラティスを考案。ピラティス指導者やエステティシャン、整体師等に骨格矯正メソッドを指導している。著書に『ゆがみ、たるみ、痛み…ボディエラーを再生 自宅で効果を実感! おうちマシンピラティス』Gakken刊

筋トレとピラティスの違いは?背骨へのアプローチ 

ピラティスは、体の機能を高めるためのエクササイズ。一見すると筋トレと似ていますが、筋トレが「筋肉を縮める力を高める」運動だとすれば、ピラティスは「体をコントロールする力」を育てます。

その違いを象徴しているのが、背骨へのアプローチです。ピラティスでは、背骨は一本の柱ではなく、小さな骨がいくつも連なった構造としてとらえています。それを1つずつ動かすことを大切にしていて、この動きを「アーティキュレーション」と呼びます。

日常では意識しにくい背骨の細かな動きを感じ取ることで、背骨まわりの筋肉が活性化。すると力の入り方の偏りが整い、左右差やこわばりがやわらぎます。背中を丸める、反らす、左右に倒す、ひねるなどの動きがムダなく、力みなくできるようになり、疲れにくい体へと変わっていくのです。

さらに、背骨がしなやかに動くようになると、連動して胸郭の動きも広がります。肺がスムーズに膨らみ、呼吸が深まるのもピラティスの大きな特徴です。

■アーティキュレーションとは…

筋トレとピラティスの違いは?背骨へのアプローチ 

「背骨が数珠つなぎになっているパーツとイメージすること」

背骨は1本の柱ではなく、真珠のネックレスのように数珠つなぎになっているとイメージ。ピラティスのエクササイズでは、下から、あるいは上から、1粒ずつ丁寧に動かしていきます。

配信元: HALMEK up

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