特別な道具は不要!マシンのよさを自宅で再現する方法
現在、ピラティススタジオでは、マシンを使うレッスンが増えています。専用マシンには、スプリングやストラップなどが取り付けられており、これらには大きく3つの役割があります。
(1)動きをサポートすること
(2)適切な負荷をかけること
(3)正しいフォームへ導くこと
実は、この3つの役割さえ押さえれば、マシンがなくても同じ考え方で体を整えることができます。大切なのは器具そのものではなく、「どう支え、どう負荷をかけ、どう正しい位置へ導くか」という動きの組み立て方です。
「おうちピラティス」メソッドは、私がこれまでオンラインやスタジオでピラティスを伝えてきた経験から、ストレッチポールやその代用品としてタオル、さらには体ひとつでも、おうちでマシン同様のメリットを得られる動きへと落とし込みました。
特別な器具がなくても、効率よく、効果的に体が変わる。それが、miey流おうちピラィスです。
※効果には個人差があります。試してみて合わない場合はおやめください。
※本記事は、書籍『ゆがみ、たるみ、痛み…ボディエラーを再生 自宅で効果を実感! おうちマシンピラティス』より一部抜粋して構成しています。

