◆セクシー女優が“昼職に戻れない”意外な理由とは

淡々とした毎日こそが幸せだと感じる人が多数派だろうが、セクシー女優だけでなく、人気商売の人々はそれだけでは物足りないのである。
◆「毎日の景色が違う」という面白さ
世の中では社会不適合者、最近だと「社不(しゃふ)」と言われているが、筆者も漏れなく社不である。なぜなら同じ場所に通い続けるのが苦手で、変わらぬメンバーと決められたルーティーンで過ごしていると、妙にソワソワしてしまうからだ。フルタイムのアルバイトだが、一応会社勤めの経験もある。仕事内容は好きだったけれど、「また同じメンバーと見覚えのあり過ぎる備品に囲まれた日々なのか」と思うだけでゲンナリした。特に誰のことも嫌いではなかったし、むしろ良い人揃いの会社だったのに、“同じ風景”というだけで出社拒否を起こしそうだったのである。
恐らく、一般企業に勤め続ける人からすると「何言ってんだコイツ」でしかないだろう。自分でもそう思うが、演者たちはこの手のタイプが多く、こういった理由によって昼職に戻れない人もいる。

