元セクシー女優が告白する、引退しても「昼職に戻れないワケ」…高収入よりも厄介な“刺激中毒”の正体

元セクシー女優が告白する、引退しても「昼職に戻れないワケ」…高収入よりも厄介な“刺激中毒”の正体

セクシー女優が引退後に昼の世界で働くことは、非常に困難なことといえる。それもそのはず、セクシー女優は高収入で、服装・髪型・ネイルに対する厳しい規制はなく、週5日稼働・土日休みのような働き方でもないため、いきなり一般的な働き方をしても窮屈に感じてしまうのは当然だろう。

◆セクシー女優が“昼職に戻れない”意外な理由とは

たかなし亜妖さん
※画像は生成AIによるイメージです
 実は、セクシー女優たちが昼の世界へ戻れないのは他にもたくさんの理由が潜み、その1つに「刺激中毒」がある。毎日がデンジャラスだからこそ面白いなんて一度でも思い始めれば、もう立派な刺激中毒者。承認欲求が満たされず、日々の仕事がつまらなくなり、意味もなく焦りを感じてしまうのだ。

 淡々とした毎日こそが幸せだと感じる人が多数派だろうが、セクシー女優だけでなく、人気商売の人々はそれだけでは物足りないのである。

◆「毎日の景色が違う」という面白さ

 世の中では社会不適合者、最近だと「社不(しゃふ)」と言われているが、筆者も漏れなく社不である。なぜなら同じ場所に通い続けるのが苦手で、変わらぬメンバーと決められたルーティーンで過ごしていると、妙にソワソワしてしまうからだ。

 フルタイムのアルバイトだが、一応会社勤めの経験もある。仕事内容は好きだったけれど、「また同じメンバーと見覚えのあり過ぎる備品に囲まれた日々なのか」と思うだけでゲンナリした。特に誰のことも嫌いではなかったし、むしろ良い人揃いの会社だったのに、“同じ風景”というだけで出社拒否を起こしそうだったのである。

 恐らく、一般企業に勤め続ける人からすると「何言ってんだコイツ」でしかないだろう。自分でもそう思うが、演者たちはこの手のタイプが多く、こういった理由によって昼職に戻れない人もいる。

配信元: 日刊SPA!

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