“男性が好きそうな水着”で海に行った25歳女性の意外な結末「え、それ?みたいな反応で」/異性の好みは“思い込み”とズレている?結婚相手に求める条件を調べてみた

“男性が好きそうな水着”で海に行った25歳女性の意外な結末「え、それ?みたいな反応で」/異性の好みは“思い込み”とズレている?結婚相手に求める条件を調べてみた

◆まるで「私が視界に入っていない」

 ごく稀にナンパする際に“わざとタイプじゃない子を持ち上げる”という男性もいるが……。

「それどころか、もう完全に私が視界に入っていない。何か言ってもらえたと思えば、『水着忘れたん?』でした。否定すると、驚いて『ぜんぜん海っぽくない!』と言われました」

「コロナ禍で人との接触が少なくなりすぎたせいか、合コンやアプリで出会ったりしてないせいか……ちょっと色々とバグってたのかもしれません」

 清楚系のビキニはすぐフリマアプリで売り払い、自分好みのビキニを新たに購入した由紀乃さん。「まだまだ夏は終わってない! リベンジします!」と闘志を燃やしていた。

◆【ケース2】「女に困ったことはない」バーテンダーの誤算

夏レジャー
※画像は生成AIによるイメージです
「フィールドが違うと全然モテないってことを身を以て知りました」というのは、都内でバーテンダーとして働いているカイトさん(28歳・仮名)だ。

 元バンドマンの彼は、色白細身で肩に届くほどのサラサラヘア。いきすぎない程度のナチュラルメイクを施している美容男子だ。

「普段は完全に夜型人間で海なんて好きじゃないんですが、地元の友達から『お前がいたらナンパの成功率があがるから!頼む!』って必死に頼まれたんで、付き添い感覚で海に行ったんです」

 確かにカイトさんは美形で、働いているバーでも彼目当てのお客さんは多いだろうと容易に想像がついた。

「ぶっちゃけ女に困ったことなんて人生一度もないです。ナンパなんてしなくても女から寄ってくるから。だからまあ、俺が海についていけば楽勝っしょ!って感じでした」

 だが、カイトさんを含めて4人でいざ海に行ってみたところ、意外な結末を迎えてしまう。


配信元: 日刊SPA!

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