【東京・高田馬場】一杯のお茶をゆっくり味わう贅沢。中国茶専門店「虫二」が届ける夏の癒やし時間

夏は「緑豆」が大活躍! 暑さを体から取り除くひんやりスイーツ

緑豆冰糕
緑豆冰糕 イートイン¥495・テイクアウト¥486

ティーカクテルに合わせてぜひ楽しんでいただきたいのが、ひんやりスイーツ「緑豆冰糕(リュィトウビンガオ)」。体内の熱を冷ます効果を持っている緑豆は中国や台湾では夏の定番食材なんだそう。緑豆とバター、砂糖に金木犀を香り付けとして混ぜ合わせて凍らせた夏限定のスイーツです。

緑豆冰糕

凍った状態で提供されるこちらの商品。常温で20分ほど置いてからいただくと、ひんやり食感はもちろん、緑豆のほんのりとした甘さとコクがほろっとほどけ、じんわりと口の中に広がります。馴染みのないスイーツのはずなのに、どこか懐かしさを感じられる、優しい味わいが魅力です。

コース制の茶席とはまた違う、気軽に涼をとれるカフェタイム。それでも一皿一皿に込められた丁寧さは変わりません。

気軽に中国のデザート文化を楽しみたい! そんなあなたにピッタリな姉妹店「甘露」

そんな虫二の姉妹店が、西早稲田にある「甘露」。中国文化を気軽に楽しみたいという方におすすめのカフェで、中国茶や薬膳スイーツを楽しめます。甘露で興味を持ったお客さんが虫二に足を運ぶことも多いんだとか。

甘露外観

2024年にもufu.で取材をしたこちらの店舗。(甘露の記事はこちらから)

季節によってメニューが変わるのもこちらのお店の魅力。8月5日から盛夏メニューに変更になっていますが、今回は取材時に提供していた、涼しさいっぱいの初夏限定メニューをご紹介します。

配信元: ufu.(ウフ。)

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