【徳島県鳴門市】いただいた野菜で今日もおいしいお料理を♪⑩夏の『なると金時』がわたし好みの味だった話~移住者主婦のこぼれ話12~

【徳島県鳴門市】いただいた野菜で今日もおいしいお料理を♪⑩夏の『なると金時』がわたし好みの味だった話~移住者主婦のこぼれ話12~

◇料理のお味は?

 

まずは天ぷらをひと口食べて驚きました!

「サクッ」と音を立てた揚げたての衣の向こうにある、みずみずしくソフトな食感。

水分が多いためか、あまり口の中に残ることなくスッと飲み込めました。

甘みも少ないので、サクサクとスナック感覚でいくらでも食べられそうです。

 

「これはわたし好みだ!!」

 

まるで雷に打たれたような衝撃を感じながら、大学芋を口に運びました。

 

乱切りの大学芋は天ぷらに比べて分厚いため、普通のさつまいもであればモソモソと口の中に残ります。

ただ、掘りたて『なると金時』の大学芋は違いました!

 

調味液がからんでしっとりとした表面の奥にある、サラリとした食感。

こちらも口の中に残ることなく、簡単にお腹の中へ。

醤油が多めの調味液にしたため、完全に「おかず」として食べられる大学芋ができあがりました。

(わたしの中で大学芋は「スィーツ」の分類です。)

 

 

◇移住とは、新しい出会いの連続かもしれない

 

今回は、わたし好みのさつまいもに出会えました。

それは、「夏の掘りたて『なると金時』」!

 

さつまいもの好みについては、人それぞれだと思います。

もちろん、熟成したさつまいもの「甘くてねっとりした舌ざわり」が好きな人もいるでしょう。

 

わたしもさつまいもとはそういう食べ物だと思っていました。

 

しかし鳴門市に移住したことで、特産品の『なると金時』農家さんとの出会いがあり、その方を通して掘りたての『なると金時』との出会いがあり、さつまいも料理に対する新たな発見と感動がありました。

 

移住して20年。

すっかり鳴門の生活に溶け込んだと思っていましたが、わたしの知らない鳴門の魅力との出会いが、まだまだたくさんありそうです。

 

鳴門のセミ

 

 

 

 

2026.7.28 執筆

 

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