「20代女性と結婚できた中年男性」が実践していた“好感度が一気に高まる”5つの言動

「20代女性と結婚できた中年男性」が実践していた“好感度が一気に高まる”5つの言動

◆50分以内に設定したのは理にかなっている

お見合い
※画像は生成AIによるイメージです
 しかし、実はこれは心理学的にも非常に理にかなっています。

 “ピークエンドの法則”という理論によれば、人はある体験を“一番印象的な瞬間”と“終わり方”で記憶する傾向があるそうです。つまり、長々と話すよりも、「もう少し話したかった」と感じさせて終える方が、次につながる可能性が高くなるのです。

 時間の確認の仕方も、時計を見るなどすると「つまらないのかな?」「早く切り上げたいのかな?」と相手に思わせてしまうと感じ、携帯をテーブルから隠れる膝の上におき、ふとした時に落とした目線で確認できるようにしていました。

 そんな細やかな気遣いが散りばめられた行動も素晴らしかったのですが、お見合いの挨拶の後には必ず「なんでも聞いてください」と一言伝えていたのです。


◆“本音の会話”が成立した理由

お見合い
※画像は生成AIによるイメージです
 成婚したお相手の女性はその言葉に安心してかなり踏み込んだ質問を投げかけてきました。

「子どもは何人ほしいですか?」
「夜勤もある仕事だけど、大丈夫ですか?」

 この“本音の会話”が成立したのは、彼が最初に「何でも聞いてくださいね」と伝えていたからです。この一言が、相手にとっての“安心ゾーン”をつくり、素直な気持ちをぶつけられる空気を作っていたのです。

 これは心理学で“心理的安全性”と呼ばれ、人間関係において非常に重要な土台となるものです。婚活でも、この安心感が関係性を一気に深めるきっかけになるのです。

配信元: 日刊SPA!

提供元

プロフィール画像

日刊SPA!

日刊SPA!は、扶桑社から発行する週刊誌「週刊SPA!」が運営するニュースサイトです。雑誌との連動はもちろん、Webオリジナルの記事を毎日配信中です。ビジネスマンが気になる情報を網羅!エンタメ・ライフ・仕事・恋愛・お金・カーライフ…。ビジネスタイム、プライベートタイムで話したくなる話題が充実!

あなたにおすすめ