【秋の七草】ハギ(萩)の育て方・剪定のコツ! 初心者でも失敗しない栽培ポイントや種類も解説

【秋の七草】ハギ(萩)の育て方・剪定のコツ! 初心者でも失敗しない栽培ポイントや種類も解説

ハギ(萩)の花や葉の特徴

ハギ
acchity/Shutterstock.com

園芸分類:庭木
開花時期:6〜10月
樹高:1.5~2m
耐寒性:強い
耐暑性:強い
花色:赤紫、白、ピンク、黄

ハギは直径1~1.5cmの蝶のような花を咲かせます。開花は主に7~9月、見頃は9月頃ですが、品種によっては6月中旬から開花します。枝は1m以上伸び、満開になると花の重みで枝が垂れて風にそよぐ姿を楽しめます。葉は丸みのある楕円形で三枚小葉。しなやかな枝とソフトな印象の小葉とのバランスがよく、花のない時期も楽しめます。

ハギ(萩)の名前の由来と花言葉

ハギ
tamu1500/Shutterstock.com

ハギの名前の由来については諸説ありますが、春に地際から新芽が出ることから「生芽(はえき)」「生え木(はえき)」と呼ばれ、さらに「はぎ」に変化したといわれています。

英名に使われる「Bush clover」は、ブッシュ(茂み)のような株姿で、クローバーのような3枚葉を持つことにちなんでいます。

ハギ
tamu1500/Shutterstock.com

ハギの花言葉は「柔軟な精神」「思案」「内気」など。「柔軟な精神」は、しなやかに枝垂れる樹形が柔軟な印象に見えることから。「思案」「内気」は小さな花がうつむくように咲く、慎ましい姿にちなんでいます。

ハギの誕生花は、諸説ありますが9月6日、9月24日、10月1日です。

あなたにおすすめ