【秋の七草】ハギ(萩)の育て方・剪定のコツ! 初心者でも失敗しない栽培ポイントや種類も解説

【秋の七草】ハギ(萩)の育て方・剪定のコツ! 初心者でも失敗しない栽培ポイントや種類も解説

ハギ(萩)の種類

ハギ
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ハギは、ハギ属に分類される植物の総称です。ここでは、代表的なハギの種類についてご紹介します。

ヤマハギ

ヤマハギ
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山野では最もポピュラーなハギで、漢字で「山萩」と書きます。花色は赤紫色、紫などで、樹高は1.5〜2m。枝は開花期になってもほとんど枝垂れず、ハギの中でも楚々とした雰囲気の株姿が特徴。ナチュラルガーデンなどで活躍します。

ミヤギノハギ

ミヤギノハギ
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漢字では「宮城野萩」と書きます。樹高は2mほどになり、ほかのハギに比べてよく枝垂れ、花つきがよく花色が鮮やかなのが特徴。7月頃から開花するため「夏萩」とも呼ばれています。園芸用として最も広く栽培されて人気があるほか、庭園や公園などにも植栽されています。

ニシキハギ

ニシキハギ

漢字では「錦萩」と書き、本州中部地方以西〜九州に自生しています。樹高は2〜3mで、あまり垂れ下がらず直立するのが特徴です。花は赤紫色で、花穂もあまり枝垂れません。葉の両面に毛があります。

シラハギ

白萩
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漢字では「白萩」と書き、「シロハギ」「シロバナハギ」と呼ばれることもあります。諸説ありますがミヤギノハギの品種とする説が主流です。7〜9月に白い花を咲かせ、清涼感のある姿が楽しめます。樹高は1〜2mで、放射状に枝を広げます。

江戸絞り

萩

白地に赤い絞りが入る花が7〜9月に咲きます。枝はあまり垂れず、樹高は1〜2m。和風・洋風問わずどんな庭にも調和しやすい優しげな花色が魅力です。

ハギの栽培12カ月カレンダー

開花時期:6〜10月
植え付け・植え替え:11〜12月、2月中旬〜3月中旬
肥料:1〜3月(元肥)
剪定:12月〜翌年2月

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